プロゲーマー情報へ

DFM SSeeS「ダイブしてくるのでエイムは強かったが、どちらかと言うと、あんまり上手い点は感じなかった。ただ、自分たちが対応できなかったことが本当に恥ずかしい。」

[amazon_auto_links id="120186"]

情報元 https://www.valorant4jp.com/2026/07/dfm-ssees.html

韓国で開催中のVCT PACIFIC 2026 Stage 2のグループステージ初戦でKIWOOM DRXに敗北したDetonatioN FocusMeですが、SSeeSとNorthernLightsコーチが記者会見で試合を振り返りました。

試合お疲れ様でした。本日の試合の感想をお願いいたします。

NorthernLights:今日の試合は、DRXが「3デュエリスト」というコンセプトを持って挑んできたので、1マップ目は苦戦しながらも、後半に自分たちが対応して勝てましたが、2、3マップ目も同じ構成だったので、やることは一緒でしたが、それが上手くできなくて負けてしまい、結構後悔が残る試合になりましたね。

SSeeS:初めて見る構成だったんですが、相手のプレイは一貫して同じだったのに、ちょっと対応できない場面が多くて悔しいです。

NorthernLightsコーチに質問です。KRXのトリプルデュエリスト構成の、主にディフェンダー側にて、視聴者目線でミニマップを見ていると、「リテイクならリテイク」「プッシュならプッシュ」を、さらにもっと極端にしたような配置をKRXは取っているように見えたんですが、コーチブースではそのKRXの守り方についてどのように感じられていましたか?

NorthernLights:僕もおっしゃった通りに見えていました。敵がラウンドごとにコンセプトを持っているので、フェイドのスキルなど、自分たちのサーチを使ってインフォが取れていたり、敵が何かしてくるのを待っていたりと、上手くできていた部分もあったんですが、それに勝ちきれませんでした。リテイクで空いているサイトを見つけて入ったのにワンピックを取られてしまったりとか、そこはもうちょい上手くできたなという感じです。

SSeeS選手に質問です。スプリットでDFMがディフェンダー側、KRXがアタッカー側の時に、KRXがBラッシュをちょっとずつ変化させながら、ラークしたりしなかったりと少しずつ変化させながらも、Bラッシュを擦り続けて(連続して仕掛けて)きましたが、そのIGL目線でどのように感じていましたか?

SSeeS:「Bに人数を使えば止められるのかな」と思い、Bに人数を寄せた配置を使ったりはしました。ただ、タイムアウトの後にそれをやったので、結局読まれてAに行かれることが多かったんですが、シンプルに敵はメインスモークから抜けるスキルが多く、ダイブキャラクターが3人いるので、人数を寄せてトレードを取るしかないなと。そういった、人数を寄せようという話し合いはしていました。

KRXは複数のマップで似たような構成を使うチームという風に見ているんですけど、1マップ目や2マップ目が終わった後に「次もトリプルデュエリストが来るぞ」といった話し合いはされていましたか?

NorthernLights:話し合いはしていました。それに対して、対策というか「こうしよう」というのは出ていましたが、初見の対応として、1マップ目が取れたことが自分たち的に一番大事なことでした。2、3マップ目で負けてしまったのは、話し合いができていたのにもかかわらず負けてしまったので、本当に良くないというか、自分たちの実力が足らなかったなと思いますね。話し合い自体はできていました。

SSeeS選手に質問です。相手のKRXの「3デュエリスト」にばかり注目がいきがちなんですけど、それ以外の戦い方を見て、どんなところが上手いなと感じたのか、その辺を聞かせていただけますか?

SSeeS:ダイブしてくるのでエイムは強かったのですが、どちらかと言うと、あんまり上手い点は感じなかったですね、ぶっちゃけて言うと。ただ、自分たちが対応できなかったのが本当に恥ずかしいです。

みんなの反応

コメントする

Generic selectors
Exact matches only
Search in title
Search in content
Post Type Selectors
目次