情報元 https://www.valorant4jp.com/2026/07/1302sns.html
データマイナーのvalohabercisiは7月28日、明日リリース予定のパッチ13.02にてにて、フェニックスのアルティメットである「ラン・イット・バック」の必要ポイントが6ポイントから7ポイントへ変更されると報じました。直近ではネオンと合わせて、フェニックスの採用も増える中、下方調整が行われます。
[LEAK]
Phoenix nerf coming with tomorrows patch.
•Run it back(X)
Point increased 6 to 7 pic.twitter.com/1uEK5lPtgl— valohabercisi (@valohabercisi) July 27, 2026
この報道を受け、プロシーンの競技関係者やアナリストからは様々な意見が寄せられています。100 Thievesでヘッドコーチを務めた経験を持つZikzは自身のXで「7ポイントへ引き上げるだけでは不十分ですが、正しい方向への一歩です。個人的な意見ではフェニックスはカーテンが強すぎると思っており、時間を8秒から6秒に縮小すべきです。現在の仕様では、スパ区完了に必要な7秒間を完全にカバーできてしまいます」と指摘しました。
また、アナリストとして活動するAnderzzも同様に「今年は明らかに不健全なエージェントバランスに対して、不十分な調整が行われ、意味のある変化が生まれないというもどかしい傾向が続いています。ネオンの際にも同じ状況に陥っていました」と苦言を呈しました。
一方で、TSMなどでプレイ経験を持つTDAWGGは「個人的には現在のフェニックスを気に入っています。高い技術を持つ選手や、優れた戦術を持つチームが報われるエージェントだからです。他のデュエリストが非常に強力で、フェニックスが長年使われていなかったことを考えれば、彼にもスポットライトが当たる時間があって良いはずです。ポイント7へ変更しても、大きな変化は起きないでしょう」と語りました。











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