情報元 https://apexlegends-leaksnews.com/s30sps/
【Apex】シーズン30の調整内容まとめ ブラハ大型リワーク・ワールズエッジ改修・漁り刷新など変更点多数
シーズン30「Marked」は日本時間2026年8月5日2時開幕。ブラッドハウンドの大型リワークをはじめ、ワールズエッジのマップ改修、漁りシステムの刷新など、ゲーム体験を大きく変える変更が多数実施されます。
内容は下記のとおりです。
シーズン30の主な変更点
- ブラッドハウンドが大型リワーク
- ランパート・ローバが強化
- 新要素「コラプテッド・アタッチメント」が登場
- ワールズエッジがオーロラの夜マップにリワーク
- 漁りシステムを刷新、戦闘時間を増やす方向へ
- CARのミシックスキンが登場
ブラッドハウンドのリワーク内容

パッシブ:
- 敵の移動した軌跡が視認可能に
- 白いカラスがより遠くまで飛行可能に
- 白いカラスは視線を向けるだけで発動
戦術アビリティ:
- スキャン時間が延長
- スキャン後も定期的に敵の位置を表示
アルティメット:
- 設置式のULTに変更
- 範囲内のプレイヤーを透明化
- 透明中は移動速度UP&スレッドビジョン
- 範囲外に出ても一定時間持続
- 発砲やダメージを受けるとクロークは解除


新アップグレード3種類:
- ULT中に戦術リフレッシュ&検知無効
- 白いカラスで独立し敵部隊を偵察
- 発砲後も透明化可能に
【速報】ブラハのリワーク内容が公開
■パッシブ
・敵の移動した軌跡が視認可能に
・白いカラスがより遠くまで飛行可能に
・白いカラスは視線を向けるだけで発動■戦術
・スキャン時間が延長
・スキャン後も定期的に敵の位置を表示■ULT
・設置式のULT
・範囲内のプレイヤーを透明化… pic.twitter.com/D6n0iko9Er— Apexニュース@えぺタイムズ (@ApexTimes) July 28, 2026
開発の狙いは「本当に恐ろしいハンター」
開発チームの説明をまとめると、リワークの狙いは以下の通りです。
- 従来のブラハは受動的で、味方が攻撃のきっかけを作ることに依存していた
- 追跡能力の強化とクロークULTにより、弱点を見つけて自ら攻め込むスタイルが可能に
- 「追い詰めたと思った次の瞬間、暗闇から3丁の銃を向けられている」という体験を目指した
- ブラハ使用者には「群れの先頭に立ち自ら率いる」感覚を提供
ランパートの強化内容

パッシブ:
- ホップアップのアンロック進行速度大幅UP
戦術アビリティ:
- 増幅バリケードの設置速度が上昇
- 増幅バリケードの耐久力が強化
アルティメット:
- シーラ射撃中の移動速度が上昇
強化の理由について開発側は、シーズン27の調整後もピック率が低かったことを挙げており、「ハマれば強い」という個性をさらに伸ばす方向での調整とのことです。
ランパート強化の開発方針
- 「機動力のあるアンカー」としての役割を強化
- 防御から攻撃へ勢いを失わず移行できることを重視
- シーラ射撃中の移動速度UPと増幅バリケードの耐久強化で、継続的なプレッシャーとエリア確保を実現
ローバの強化内容

戦術アビリティ:
- 移動速度が上昇
- 移動距離も延長
アルティメット:
- クールダウンを短縮
ローバ強化の開発方針
- 物資収集の変更で今シーズンは活躍しやすくなる想定だが、アビリティ自体にも手を入れるタイミングと判断
- 戦術アビリティは現在のApexの戦闘スピードに対して時代遅れと認識
- 発動速度向上で「さらに捕まえにくい怪盗」に
- ブラックマーケットの回転率向上で部隊を安定させる存在を目指す
新要素「コラプテッド・アタッチメント」

シーズン30ではルーティングシステムに大きく手が入り、明確な代償と引き換えに終盤で新たな力をもたらす選択肢として「コラプテッド・アタッチメント」が登場します。
あわせて武器ステータスが画面上で可視化されるようになり、各アタッチメントが性能をどう変化させるか確認しながらロードアウトを組めるようになります。
公開された一例「ラピッドスナイパーストック」:
- マガジン弾数: -1
- 連射速度: +22
- リロード速度: 0.3秒短縮
- 武器の取り回し: +10
画面には「1 CORRUPTION PER WEAPON」の表記もあり、装着した武器ごとに何らかのカウントが加算される仕組みとみられますが、具体的な影響については明言されておらず、詳細は続報待ちです。
なお、公開されたスクリーンショットでは、ネメシスを構えた際の予備弾数が「75%」というパーセント表示になっている場面も確認できます。
弾薬周りの仕様変更の有無を含めて今後の発表に注目です。

ワールズエッジのリワーク

ブラッドハウンドのストーリーに合わせ、オーロラのかかる夜マップに生まれ変わります。
- 「仕分け工場」が復活(旧ラバ・サイフォン)
- 新POI「イーストビレッジ」(旧クリマタイザー跡地)
- 新POI「ウォーキャンプ」(旧調査キャンプ)
- 新POI「ツリーセトルメント」(旧ザ・ツリー)
- 「建設現場」がフラグメントに復活
- ビッグ・モードがランドスライドへ移設
- POI間のバランス調整を実施




ワールズエッジのストーリー
マップの変化に合わせてストーリーも大きく動いています。
- ハモンドが惑星の復興活動を縮小し、「仕分け工場」などの工業活動を再開
- これによりブラハおよびタロスの人々との緊張が再燃
- ビジョンに導かれたブラハが部族とともにタロスへ帰還し、土地を取り戻す活動を開始
- クリマタイザーは解体され、荒野の各地に集落が誕生
- 北部辺境では新たな森林が根付き始め、再生の兆しが広がる
各POIの背景:
- 「イーストビレッジ」: ブラハの部族がクリマタイザー跡を領地とし、独自の建築様式と巨大な「ロングハウス」を建設
- 「ウォーキャンプ」: アリーナ形式の決戦を提供するPOIに
- 「ツリーセトルメント」: 新たな生命が芽吹き、高低差を活かした移動ゲームプレイを実現
開発方針としては、ワールズエッジは競技性の面で良好な状態にあるため、POI間の格差縮小と「仕分け工場」「建設現場」復活などの要望実現に重点を置いたとのことです。
漁りシステムの刷新

- 拡張サプライボックス廃止
- 武器サプライボックス廃止
- 野生生物からのアイテムドロップ廃止
- アーセナルやサプライのリセット仕様変更
漁り時間を減らし、戦闘時間を増やす方向への調整となります。
初期Apexに近いアイテム収集体験へ
開発側の説明によると、今回の漁り刷新には以下のような設計意図があるようです。
- 「狩り」という本来重視すべき要素に焦点を当てるための簡略化
- コラプテッド・アタッチメントは、インベントリ管理を単なる作業から重要な戦略的選択へ変えるために導入
- 不要な要素を取り除くことで、アイテム整理の時間を減らし戦闘時間を増やす
- アイテム収集は初期のApex Legendsに戻るイメージに近い
- 序盤は少ない選択肢から始まり、どこで漁るか・どこで戦うかの判断が重要に
- 高レアリティ武器やコラプテッド・アタッチメント発見時のワクワク感を重視
- サプライボックス廃止に伴うアサルト・サポートクラスへの能力補填は現時点では予定なし(データを見て今後判断)
武器調整とケアパッケージ

今シーズンの武器面では以下が注目ポイントとして挙げられています。
- エネルギー武器が大幅に変更
- 30-30リピーターがケアパッケージ武器に
- G7スカウトが通常武器に
武器調整の指標としては、ピック率・勝率・キルレートなどのデータに加え、ユーザーフィードバックや地域ごとのデータも参考にしているとのことです。
CARのミシックスキン・バトルパス情報

CARミシックスキン:
- エキゾチックシャードで段階的に強化可能(全5段階)
- 武器が羽や翼をまとった姿へ進化
- ノックダウン時・投擲物使用時の専用演出を追加
- 最終段階では専用演出を解放
バトルパススキン:
- ブラッドハウンド・コースティック(赤がアルティメット版)
- 進化スキンはR-301(5年ぶり2度目)



シーズン31はクリプトリワーク&ランクアップデート一部前倒し


更新されたロードマップにて、シーズン31でクリプトのリワークが予定されていることが明らかになりました。
ライフライン、ブラッドハウンドと続くアイコニックなレジェンドのモダン化路線は今後も継続する流れです。
ランクアップデートが一部前倒しに:
さらに、当初シーズン32に予定されていたランクの大規模アップデートが、シーズン31で一部先行実施されるようです。
先日リークされたランク帯ごとの新称号との関連も注目されるところで、ランクシステムの刷新が想定より早く始まる可能性があります。
ゲーム体験が大きく変わるシーズン30は8月4日開幕予定です。
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