情報元 https://apexlegends-leaksnews.com/saber-plus/
提供: Leadjoy
話題の新興メーカーLeadjoyから「Saber Plus」が発売されました。
売りはドリフトしない非接触スティックと背面ボタンを8,780円で積んだ点です。
同じ構成を揃えようとすると、純正では34,980円(小売)のDualSense Edgeに並びます。
コスパ破壊PADとして話題の「Saber Plus」の詳細は下記のとおりです。

7月17日発売 / 8,780円 / ブラック・ホワイトの2色
7月28日時点でAmazon PC用ゲームパッド ベストセラー1位
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主要スペック
新チャレンジャー参上!
中国で発売したすぐ在庫が潰れるほどの大人気!プロ選手も多く気になるLeadjoyの最新作
Saber Plus、明日発売予定。ここにご注目
・大好評な特注JS13Proスティック
・足りないライトニングも追加
・メカニカル 2上部ボタン+2背面ボタン… pic.twitter.com/wLNE5TWFm7— Leadjoy (@LEADJOYJP) June 26, 2026
| 価格 | 8,780円 |
|---|---|
| ボタン配置 | PSレイアウト(左スティックが下) |
| 対応機種 | PC / Switch / iOS / Android(PS4,5本体は非対応) |
| スティック | K-silver JS13 Pro TMR(非接触式 / 4096段階) |
| トリガー | ホールエフェクト255段階 / マイクロスイッチ 切替式 |
| 拡張ボタン | 背面2 + 上部2の計4つ(全てマイクロスイッチ) |
| 接続 | 有線 / 2.4GHz、ともに1000Hz(公称遅延 ボタン有線2.6ms、無線5.7ms) |
| バッテリー | 1000mAh |
ドリフトしないTMRスティック

パッド勢の出費で一番痛いのは、スティックドリフトによる買い替え。
何も触っていないのに視点が動き出したら、買い替えるという人も多いでしょう。純正を1年おきに買い直している人も珍しくありません。
Saber PlusはK-silver JS13 Pro TMRという非接触式のスティックを採用しています。金属接点が擦れる構造ではないためドリフトを防止できるとのこと。
サンプリングは12bitチップで4096段階。リココン中の細かい引き下げや、遠距離の置きエイムでの数ドット単位の調整が、入力として拾われやすくなる計算です。微調整の場面で大きなアドバンテージを得られます。
標準装備の背面ボタン

Apexで背面ボタンを使う理由ははっきりしています。
ジャンプやしゃがみを背面に逃がせば、右スティックから親指を離さずに済むから。跳びながら撃つ、スライディングで角を取る。この動作中もエイムが切れません。
純正のDualSenseに背面ボタンはなく、欲しければDualSense Edgeか外付けアタッチメントを買うことになります。
Saber Plusは背面2つと上部2つ、計4つのマイクロスイッチを最初から搭載。割り当てはPCソフトとスマホアプリから変更できます。
親配置1つと子配置2つを保存でき、遅延ゼロで切り替えられるとのこと。武器や場面ごとにキー配置を分けたい人にはこれも効果的。
切り替えられる2種類のトリガー

トリガーはホールエフェクト(255段階リニア)とマイクロスイッチの2モード。本体側のスイッチをワンクリックで切り替えます。
Apexで使うならマイクロスイッチ側。ストロークが短く、浅い押し込みで発砲まで届きます。単発武器での指の疲労が減る点もメリットの1つ。
レースゲームやアクセル調整が必要なタイトルではリニアに戻す。ゲームごとに使い分ける前提の作りです。切替が本体で完結するので、いちいちアプリを開かなくていいのも楽ちん。
純正コントローラーとの比較

| DualSense | DualSense Edge | Saber Plus | |
|---|---|---|---|
| 価格(小売) | 11,480円 | 34,980円 | 8,780円 |
| 背面ボタン | なし | 2つ | 背面2 + 上部2 |
| ドリフト耐性 | 接触式 | 接触式(モジュール交換可) | 非接触TMR(公称でドリフト防止) |
| 対応機種 | PS5 / PC | PS5 / PC | PC / Switch / iOS / Android |
※純正2機種は希望小売価格(税込)。
Edgeに近い機能構成が、4分の1の価格で手に入る。ここがSaber Plusの驚愕コスパの理由です。
注意点と別売品

PS5本体では使えません。PS配置なのでPS5用と誤解されやすいですが、対応するのはPC、Switch、iOS、Androidの4つ。DualSenseから持ち替えても指が迷わない配置で、なおかつPCやSwitchで使う人向けの製品です。PS5がメインなら候補から外してください。
拡張オプションはすべて別売り。Xbox対応のR20レシーバーが2,750円、追加スティックキャップが1,430円、外付けキーユニットのMagic Keysが1個3,850円。ただし本体だけで背面4ボタンもハイ/ローのキャップ2種も揃います。まず本体、ハマったら拡張。この順番で問題ありません。
ただXbox配置に慣れきっている人は注意。左スティックが下のPS配置は、最初の数日は確実に戸惑います。慣れれば済む話とはいえ、乗り換えコストは正直あります。
まとめ
8,780円でドリフト対策と背面ボタンが両方付いてくる。この価格帯で同じ条件を満たす製品は、正直思い当たりません。
PS5を使わないPCパッド勢なら、有力な買い替え先です。

Leadjoy Saber Plus / 8,780円
7月28日時点でAmazon PC用ゲームパッド ベストセラー1位
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