新エージェント「ハッシュ」のアビリティまとめ。念動力で敵を引き寄せ・浮遊、武器やスパイクの遠隔回収も可能
Riot Gamesは2026年10月18日、「VALORANT Champions Shanghai」のGrand Finalsを前に、新エージェント「ハッシュ」を発表しました。同日には新エージェントトレーラーも公開されています。ハッシュはテレキネシス(念動力)を操るデュエリストで、投げたアビリティの軌道を操作したり、敵を引き寄せたり浮遊させたりできるのが特徴です。
さらにパッシブでは、通常より離れた位置から武器やスパイクを回収したり、スイッチを操作したりすることも可能。これまでのエージェントとは異なる、念動力を生かした独特な操作が多数用意されています。

アビリティ紹介
テレキネシス(パッシブ)
通常より離れた位置から、落ちている武器やスパイクを回収できるほか、スイッチなどの仕掛けを遠距離から操作できます。
危険な射線に身体を出さずに武器やスパイクへ干渉できる、ハッシュ固有のパッシブアビリティです。
ディスプレイスメント(E)
「発射」で投げた後、もう一度「発動」すると、クロスヘアを向けた方向へ軌道を曲げられます。
表面に当たるか一定時間が経過すると爆発し、周囲のエージェントを中心へ引き寄せます。引き寄せられたエージェントが壁やほかのエージェントに接触するとスタンを付与します。
また、敵を2回キルするたびに再使用可能になります。
フラッシュバルブ(Q)
「発射」で投げた後、もう一度「発動」すると、クロスヘアを向けた方向へ軌道を曲げられます。
表面に当たるか一定時間が経過すると爆発し、その瞬間にフラッシュの方向を見ていたエージェント全員の視界を奪います。
フロー(C)
アンカーを生成し、少し時間が経つとそのアンカーへ向かって素早く突進します。
発動時にハッシュが空中にいる場合は、その場で少し浮いたあとにアンカーへ移動します。
サスペンション(ULT)
「発射」で前方に放ち、クロスヘアを動かすことで軌道を自由に操作できます。
もう一度「発射」または「再発動」すると爆発し、範囲内にいるすべてのエージェントを空中へ浮かせます。
念動力でアビリティを自在に操るデュエリスト
ハッシュの大きな特徴は、アビリティを発動した時点で操作が終わらないことです。「ディスプレイスメント」と「フラッシュバルブ」は投げた後から軌道を変更でき、「フロー」では自身の移動も念動力によってコントロールできます。
敵を引き寄せてスタンさせる「ディスプレイスメント」、自由に軌道を変えられる「フラッシュバルブ」、高速移動の「フロー」、複数のエージェントをまとめて浮遊させる「サスペンション」と、エントリーから敵の妨害まで幅広くこなせるデュエリストとなっています。
新エージェント「ハッシュ」は、2026年10月28日に実装予定です。
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