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【Apex】シーズン31の先行プレイ動画で新情報が判明

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情報元 https://apexlegends-leaksnews.com/asdnidr/

目次

【Apex】シーズン31の先行プレイ動画で新情報が判明、アキンボのウィングマンの性能やケアパケのモザンビーク、ヘムロックの仕様変更など

シーズン31「Cipher」を試射場で先行プレイした海外クリエイターの動画が公開され、これまでのリークでは分かっていなかった情報が多く明らかになりました。

アキンボのウィングマンのダメージやマガジン容量、ケアパッケージ武器の入れ替え、ヘムロック・プラウラー・EVA-8の仕様変更、各レジェンドのアップグレードの詳細などをまとめます。

主な内容

  • アキンボのウィングマンはヘッドショット1発56ダメージ、マガジンは最大20発
  • ケアパッケージ武器がアキンボのモザンビークに入れ替え
  • ヘムロックは通常のバースト武器に戻り、プラウラーはバースト専用に
  • EVA-8にディスラプター弾が付く
  • ライフラインに無敵の蘇生シールドが復活、レヴナントのパウンスに範囲サイレンス
  • クリプトのEMPはシールドの量でダメージが変わる仕様に
  • ボルトのミシックスキンやバトルパスの新スキンも公開

動画について

動画は、海外のコンテンツクリエイターがシーズン31の変更点を試射場で先行プレイし、解説したものです。シーズン31は現地時間11月3日(日本時間11月4日)に開始予定とされています。

数値の一部は、クリエイターがテスト中に確認した目安の値です。正式なパッチノートで変わる可能性がある点には注意してください。

アキンボのウィングマン

二丁持ちにすると、ヘッドショットのダメージが1発68から56に下がる一方、胴体のダメージは変わらないとのことです。単発の威力を少し落とす代わりに、素早く連続で撃てる性能になっています。

2丁を同時に撃つのではなく、交互に連続で撃つ形です。2発目は狙いが左右にぶれやすく、クリエイターは「バースト武器やEVA-8に近い感覚」と表現しています。レーザーサイトを付けると精度が上がります。

マガジン容量

  • 素の状態:10発
  • Lv1拡張マガジン:12発
  • Lv2拡張マガジン:14発
  • Lv3拡張マガジン:16発
  • 破損アタッチメントの拡張マガジン:20発

2丁分の弾数があるため、連射し続けたときの火力はかなり高いとのことです。また、ミラージュでは専用のインスペクトモーションが用意されています。

武器の変更点

ケアパッケージ武器:アキンボのモザンビーク
ケアパッケージ武器がアキンボのモザンビークに変わります。ダウンを取るとシールドが回復する効果があり、弾数は10発です。クリエイターは、アキンボのウィングマンと火力がかなり近いと感じたそうです。

ヘムロック:通常のバースト武器に戻る
エリート仕様が終わり、バースト射撃の通常武器に戻ります。

プラウラー:バースト専用に
セレクトファイアがなくなり、バーストのみの武器になります。

EVA-8:ディスラプター弾が付く
EVA-8にディスラプター弾が付き、近距離戦での脅威が増すとみられています。

ライフライン

D.O.C.ヒールドローンのクールダウンは、テストでは14〜15秒ほどだったとのことです。D.O.C.を使った滑空中に自分を回復でき、空中での機動力も上がります。

注目は、アップグレードLv2の蘇生シールドです。昔のライフラインと同じく、味方の蘇生中にダメージを受けない盾を張れます。ただし、マッドマギーのドリルは貫通するそうです。Lv2のもう一つの選択肢は、アルティメットのクールダウン60秒短縮です。

レヴナント

シャドウパウンスのクールダウンは、テストでは14〜15秒ほどだったとのことです。アルティメットのクールダウンも短くなります。

アップグレード

  • ダウンを取るとアルティメットが10秒延長
  • 敵へのマークの効果時間が延長
  • シャドウパウンスの着地地点の周囲7〜10mにサイレンス
  • 敵にマークが付くとシャドウパウンスがリフレッシュ

サイレンスは、昔のレヴナントのアビリティと同じく、受けると画面の中央以外がぼやける効果だそうです。着地の位置を正確に合わせる必要があります。

クリプト

ドローンのバッテリーは、残り時間が画面に表示される制限時間式です。ドローンを置きっぱなしにはできなくなるため、クリエイターは「弱体化にも感じる」と話しています。

代わりに追加されるセンチネルモードは、ドローンから見えている敵にヴァンテージのピンのようなマークを付け続ける機能です。また、これまでアップグレードだった「味方への追いつき」と「透明化」が標準の能力になります。

ボタン1つで撃てるようになるドローンEMPは、相手のシールドの量でダメージが変わる仕様です。白シールドなら50、青なら75ダメージで、紫シールドは全損するとのことです。

アップグレード

  • EMPの範囲が25%拡大
  • 敵へのマークが4秒延長
  • 調査ビーコンでアルティメットがたまる
  • ドローンのバッテリーが10秒延長

ストロングホールドとランクのレジェンドBAN

ストロングホールドは、3収縮目ごろから出現するとみられる小さな拠点です。ジップラインと高所を備えていて、中にはケアパッケージのゴールド武器や破損アタッチメント、チーム全体のEVOなどが入っています。取り合いになりやすく、クリエイターは漁夫の利を狙う部隊が増えることを心配しています。

ランクのレジェンドBANはダイヤ以上のマッチが対象です。票を多く集めたレジェンドほどBANされやすくなる確率式で、1試合で2体がBANされる予定とのことです。

新スキン

武器ではボルトのミシックスキンが登場します。バトルパスはレトロゲームやピクセルアートのような雰囲気のテーマとみられます。

  • アッシュのレジェンダリースキン
  • アクセルのレジェンダリースキン
  • トリプルテイクのレジェンダリースキン
  • ウィングマンのリアクティブスキン

武器のバランスからレジェンドの立ち回り、終盤の戦い方まで、大きく変わる要素がそろったシーズンになりそうです。正式なパッチノートが公開され次第、改めてお伝えします。

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