情報元 https://www.valorant4jp.com/2026/11/team-vitalityjawgemo.html
フランスを拠点に活動するeスポーツチームのTeam Vitalityが、VCT EMEA 2027に向けてG2 Esportsに所属するJawgemoの獲得に動いていると、海外メディアのSheep Esportsが報じました。G2 EsportsへHYUNMINの加入に伴い、チームを離れる形となったJawgemoはEMEAへ拠点を移す見込みです。
[SOURCES] Former G2 Esports player jawgemo 🇺🇸🇰🇭 has reached a verbal agreement to join Team Vitality 🇫🇷 for the 2027 season.
Wo0t 🇹🇷 was also among the options considered by the French organization.
Report by @anonimotum ⬇️
https://t.co/lOg3OhLuWL— Sheep Esports VALORANT (@Sheep_VALORANT) November 2, 2026
現在27歳のJawgemoは、2020年にVALORANTの競技シーンに参入。カンボジア系アメリカ人のデュエリストで、レイズなどの高い機動力を活かしたアグレッシブなスタイルを強みとしています。2022年1月にEvil Geniusesへ加入すると、2023年にはVCT 2023 Masters Tokyoで準優勝、VALORANT Champions 2023では世界王者に輝きました。2025年シーズン開幕前にG2 Esportsへ移籍し、2026年はVCT 2026 Masters SantiagoおよびVALORANT Champions 2026でベスト4進出を果たしました。
一方、Team Vitalityは2026年シーズンにおいて、VCT 2026 Masters Santiagoの出場権を逃したものの、VCT EMEA 2026 Stage 1で準優勝を収め、VCT 2026 Masters Londonへの出場権を獲得しました。その後のStage 2ではプレイオフ序盤でチャレンジャーズチームに敗戦を喫する苦しい展開となりましたが、年間チャンピオンシップポイントでVALORANT Champions 2026へ出場。決勝でLOUDに敗れたものの、準優勝でシーズンを終えました。
先日、デュエリストのDerkeと契約を終了したことを発表していたTeam Vitalityですが、新たなデュエリスト枠として元Team HereticsのWo0tなども検討していたとされている中、最終的にJawgemoの獲得を選択したとされています。今回報じられたTeam Vitalityのロスターは以下になります。
Timofey “Chronicle” Khromov
Elias “Jamppi” Olkkonen
Dawid “PROFEK” Święć
Ștefan “Sayonara” Mîtcu
Alexander “Jawgemo” Mor
Benjamin “Scuttt” Hutchinson(コーチ)
Aleksey “slk” Lynksov(アナリスト)
Edgar “Psych_chek” Chekera(パフォーマンスコーチ)
















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