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T1にTenZとcrashiesの加入が報道、TenZは約2年ぶりに選手復帰か、パシフィックに北米のレジェンドが参戦見込み

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情報元 https://www.valorant4jp.com/2026/11/t1tenzcrashiestenz2.html

韓国を拠点に活動するeスポーツチームのT1が、VCT 2027に向けてTenZおよびcrashiesと契約を結ぶ見込みであると、海外メディアのSheep Esportsが報じました。直近数年は韓国人選手のみで構成されていた同チームにとって、大規模なロスターの再編となります。

現在25歳のTenZは、2020年にVALORANTの競技シーンに参入。Cloud9を経て加入したSentinelsではデュエリストとしてVCT 2021 Masters Reykjavíkでの無敗優勝に貢献しました。その後ロール変更などを経て、VCT 2024 Masters Madridで2度目の国際大会制覇を達成。同年秋に開催されたVALORANT Champions 2024を最後に競技シーンからの引退を表明し、2026年5月からはT1のコンテンツクリエイターとして活動していました。

また、同じく加入が報じられた現在28歳のcrashiesは、2020年にVALORANTの競技シーンに参入。ゲーム初期にはT1でプレイした経験を持ち、その後はENVY、OpTic Gaming、NRGで長年北米トップクラスのイニシエーターとして活躍しました。直近2年間はFNATICに所属し、VCT EMEA 2025 Stage 1での優勝やVCT 2025 Masters Toronto、VALORANT Champions 2025での準優勝に貢献。2026年はチームが国際大会出場を逃すなど苦境に立たされる中、センチネルも担当するなど柔軟なプレイスタイルでチームを支えました。

一方、T1はVCT 2025 Masters Bangkokでチーム初となる優勝を果たし、2026年はVCT 2026 Masters Santiago、VALORANT Champions 2026への出場権を獲得するなど、パシフィックのトップチームとして安定した成績を維持してきました。先日にはVCT 2027~2028のパートナーシップ契約更新を発表し、Meteor、Munchkinといった主力選手と契約を終了するなど、ロスターの再編を進めていました。

今回報じられたT1のロスターは以下になります。過去にT1が国際ロスターをとっていた時期に所属しており、かつ2027年末まで契約を残すiZuに加え、残留に向けてstax、BuZzとの交渉を進めているとされており、今回のTenZとcrashiesの獲得によって再び国際ロスターへの転換を図るとされています。

  • 韓国 Ham “iZu” Woo-Joo
  • カナダ Tyson “TenZ” Ngo
  • アメリカ Austin “crashies” Roberts

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