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「ロケットリーグ」が『Unreal Engine 6(UE6)』移行が正式発表!フォートナイトやディズニーと統合する「巨大メタバースハブ」の構想も明らかに

情報元 https://fnjpnews.com/News/61473

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「ロケットリーグ」が『Unreal Engine 6(UE6)』移行が正式発表!フォートナイトやディズニーと統合する「巨大メタバースハブ」の構想も明らかに

日本時間の5月24日深夜、フランス・パリで開催された公式世界大会「RLCS 2026 Paris Major」の準決勝直前、開発のEpic GamesおよびPsyonixより、全世界のゲーマーを震撼させるサプライズ映像が公開されました。

長年噂されていた『ロケットリーグ』の次世代エンジン移行ですが、当初予定されていたUE5を飛び越え、なんと次世代エンジン『Unreal Engine 6(UE6)』へ直接移行することがティザートレーラーにて正式発表されました。

これに合わせ、フォートナイトの著名リーカーであるHYPEX氏らにより、ロケットリーグが将来的に『フォートナイト』や『ディズニー』などのコンテンツと完全に融合した「ユニバーサル・ハブ(統一プラットフォーム)」へと統合される計画であることも明かされ、コミュニティに激震が走っています。

次世代のビジュアルへ!UE6による驚異のリアルタイム映像が公開

公開されたティザー映像は「ゲーム内キャプチャ」と明記されており、これまでのロケットリーグとは一線を画す次世代レベルのグラフィックが披露されました。

お馴染みのスタジアム「Champions Field」が超高精細に描画され、劇的に向上したライティングのリアルな反射、観客席の細部に至る描写、そしてブーストを噴射して空中技を繰り出す際の滑らかな物理演算など、グラフィックとシステムの両面において完全な再構築が行われていることが確認できます。

また、映像内のUI画面には「PRESETS」「PROFILE」「PROGRESSION」「INVENTORY」といった項目が並んでおり、一部のファンからは「フォートナイトを彷彿とさせるプロフィールアイコンや画面設計になっている」と、すでにシステム面でのエコシステム化を指摘する声が上がっています。

なぜUE5ではなく「UE6」なのか?背景にあるEpicのメタバース戦略

ロケットリーグはもともと「Unreal Engine 3(UE3)」という2世代前のエンジンで開発・運営されてきました。2021年に開発陣が「将来的なUE5への移行計画」を公式にアナウンスしていましたが、今回の発表で、UE5をスキップして直接「UE6」の本格デビュー作として開発が進められていることが判明しました。

Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏は、以前から「Unreal Engine 6は、通常のゲームエンジン(UE5)と、フォートナイトのクリエイティブ基盤である『UEFN(Unreal Editor for Fortnite)』のワークフローを完全に融合させる統一エンジンになる」と言及していました。つまり、プログラミング言語「Verse」をコアに組み込み、何百万人ものプレイヤーとクリエイターがシームレスに繋がる大規模なマルチプレイ環境を構築するための基盤が、このUE6です。

リーク情報によると、Epic GamesはこのUE6をベースとして、将来的に以下の主要コンテンツをすべて一つの巨大なハブ(プラットフォーム)に統合する方針であるとのことです。

  • フォートナイト(バトルロイヤル、Festivalなど)
  • ディズニー(今後展開予定の専用モード・世界観)
  • ロケットリーグ(UE6版)
  • LEGO Fortnite(レゴ フォートナイト)
  • UEFN(ユーザー制作のクリエイティブ体験)

これらが「ユニバース」と呼ばれる統一ハブを経由し、フォートナイト内や共通のランチャーからシームレスに行き来できるようになると見られています。

将来的にはUEFN内で「ロケットリーグ」が制作可能に?

この移行が完了すれば、ゲームプレイにも革命が起きます。UEFNのエコシステムにロケットリーグが組み込まれることで、将来的には「UEFN内で、ユーザーがオリジナルのロケットリーグのマップやカスタムモード、特殊な障害物コースを自由に作成・共有できるようになる」という未来が現実味を帯びてきます。

また、インベントリ(車のボディやスキン、アイテム)の共有化やクロスオーバーがさらに拡大し、独立した一つのゲームという枠を超え、Epicが描く「すべてのゲームが繋がる巨大メタバース」の主軸コンテンツへと進化を遂げることになります。

正式リリースはいつ頃?プレイヤーへの影響は

このUE6版ロケットリーグの本格的な移行時期について、海外メディアや有識者らの間では、Epicの過去の開発・発表パターンから2028年頃の正式リリースが見込まれています。ただし、これに先駆けて2027年中には早期テスト(アルファ・ベータ版)や限定的なプレビューが開始される可能性が高いと予測されています。

コミュニティからは、グラフィックの大幅向上やカスタムコンテンツの爆発的増加を歓迎するプロ選手・ファンからの歓喜の声が上がる一方で、現行のUE5ですらPCやコンソール(ゲーム機)への要求スペックが高いため、「UE6への移行によってさらに動作が重くなるのではないか」という最適化面への懸念や、UIのフォートナイト化を心配する声も一部で聞かれます。

とはいえ、世界大会(RLCS)の最高潮のタイミングで発表されたこの超大型アップデート。単なるグラフィック向上に留まらない、ゲーム業界の未来を塗り替えるレベルの「世紀の技術的飛躍」に向けて、ロケットリーグとフォートナイトの歴史がまた一つ大きく動き出しました。

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