情報元 https://www.negitaku.org/news/n-27845
Counter-Strikeのランクマッチサービスを提供する『FACEIT』が、ランクごとの忍者解除成功率のデータを発表しました。
忍者解除成功率に関するFACEITの投稿
“Pros don’t fake” might be a community motto, but the data tells a different story.
The higher your level, the less likely you are to successfully stick a defuse while opponents are still alive. pic.twitter.com/R7Z1EjRxkE
— FACEIT CS2 (@FACEITcs) September 8, 2026
「“プロはフェイクしない”はコミュニティの通説となっていますが、データは別の結果を示しています。
高レベル帯ほど、相手がまだ生存している状態で解除を決められる可能性は低くなります」
「忍者解除」(Ninja Defuse)とは
「忍者解除」は、生存している敵に気づかれない状態で解除を成功させるプレーの通称です。
C4のまわりにスモークグレネードを炊いて隠れた状態で解除したり、混戦状態や相手が油断した隙に解除するなどさまざまなパターンがあります。
C4設置後は、解除音を鳴らして敵と駆け引きをするような展開が定番です。
この時、プロは解除音を鳴らすフェイクと見せかけてそのまま解除を通すことがあり、その時に実況が「Pros don’t fake!」(プロはフェイクしない!)と叫ぶのもまた定番となっています。
高レベル帯ほど決まりにくいのは、ゲームの理解度が高いから当然の結果とも言えますが、ランク帯ごとの成功率がわかるのは非常に面白いデータでした。
ちなみに、『VALORANT』だと「忍者解除」は「ガチ解除」として実況されることが多くなっています。
参考動画













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