情報元 https://www.negitaku.org/news/n-27847
『Counter-Strike 2』アップデートのアップデートがリリースされています。
Counter-Strike 2 Update
目次
MAPS
Cache
- マップ内のさまざまな隙間を修正した
- Bサイトの壁抜きスポットを修正した
- Competitiveモードで不足していたCTのスポーンポイントを追加した
- Tのスポーンポイントを追加した
MAP SCRIPTING
- 「CSPlayerCamera」のリワークを実施した
- 「CustomPlayerCamera」に名前を変更した
- 「GetPlayer」「GetMode」「SetMode」「SetFollowConfig」を追加した
- 「IsEnabled」「SetEnabled」「SetIsControllingAngles」を非推奨とした
- 「custom_hud_layout」に「observable」プロパティを追加した。観戦者が対象プレイヤーと同じようにUI表示となるかを設定できる。デフォルト設定はfalse。
- 観戦対象のプレイヤーを変更した時に、古い「custom_hud_layout」の状態が残ってしまう複数のバグを修正した
- クライアントの状態に応じて適用されるトップレベルの「custom_hud_layout」クラスを追加した
- HUD_BUYMENU_VISIBLE
- HUD_SCOREBOARD_VISIBLE
- 「custom_hud_layout」がベースのHUDよりも全面に描画されるようにした
MISC
- デモファイル内のチャットをCS:GOと同じルールで暗号化した
- デモファイルを再生している時にチームチャットを読むことができなくなった
- ゲーム内の観戦UIから再生したデモのみ、全体チャットが表示される
SNSでは、『Counter-Strike 2』のデモファイルからゲーム内チャットを読み出せることが判明し、有名プレイヤーのチャット内容などが話題となっていました。今回の変更は、こうした状況に対応するものとなっています。














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