情報元 https://www.valorant4jp.com/2026/10/ardiis60-riot-games43.html
Natus Vincereのクリエイター部門に所属するardiisが、自身のXでVALORANTにおけるチーター問題について苦言を呈したことに対し、Riot Gamesのアンチチート部門責任者を務めるPhillip Koskinas氏の反応が話題を集めています。
発端となったのはardiisが投稿した「もしVALORANTが今後6か月以内にチーター問題を修正しなければ、このゲームの視聴者数とプレイヤー数は終わりを迎えることになります。私は本当にランクの60%でハッカーやウィントレーダー(意図的に勝敗を操作するユーザー)などのチーターに遭遇しています」というポストで、コンペティティブにおいて不正行為が深刻化しているとして警鐘を鳴らしました。
If Valorant doesnt fix the cheater problem in the next 6 months, its gonna be GG for the viewership and player count of this game
Ive legit had 60% of games with hackers or wintraders
— NAVI ardiis (@ardiis) October 13, 2026
この発言を受け、Riot GamesでVALORANTやLeague of Legendsのアンチチート部門責任者を務めるPhillip Koskinas氏が自身のXで反応。同氏はardiisが使用しているアカウントの直近のログを精査した結果を明かし、主張された60%という数値に疑問を呈しました。
「計算を確認させてください。あなたは過去30日間に『haze der yeno#daa』というアカウントでコンペティティブを23試合プレイしています。その期間中にチートとして報告したのは3件で、そのうち実際にチートと確認されたのは『coni#1903』の1件だけでした。そのプレイヤーはレーダーハックの使用により、デュオの相手とともにBAN処分となっています。つまり、あなたがチーターに遭遇した割合は試合全体の4.3%です。」
@ardiis Just checkin’ your math here ardiss.
You played 23 ranked games on haze der yeno#daa in the last 30 days. During that time, you reported 3 instances of cheating, and one of these was accurate: coni#1903, who was banned along with their duo for radar.
That is 4.3% of games.
— Phillip Koskinas (@deteccphilippe) October 14, 2026
高ランク帯における不正行為について、北米やヨーロッパのストリーマーから度々不満が寄せられますが、今回は公式のアンチチート責任者が正確なレポートを直接提示して反論する形となり、SNSで話題を集めました。なお、昨日公開したパッチ13.08でRiot GamesはACT5の期間中(8月18日~10月1日)に17.1万を超えるチーター、5.3万超のボット使用者、7.6万超のブースターなどをBANしたことを報告しており、引き続き不正行為に対して取り組むことを明かしていました。












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