情報元 https://www.valorant4jp.com/2026/10/fnaticange14navi.html
イギリスを拠点に活動するeスポーツチームのFNATICは、VCT EMEA 2027に向けたVALORANT部門の新ヘッドコーチとして、Natus Vincereで指揮を執ったANGE1を獲得することで合意に達したと、海外メディアのSheep Esportsが報じました。
[SOURCES] ANGE1 🇺🇦 has reached a verbal agreement with Fnatic 🇪🇺 ahead of the 2027 VCT season
This move brings the Ukrainian coach’s 4 year stint with NAVI 🇺🇦 to an end
Report by @anonimotum ⬇️
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現在37歳のANGE1は、2005年にCounter-Strike 1.6の競技シーンに参入。HellRaisersやVirtus.proなどCISのトップチームで長年活躍し、CS:GO移行後も計9回のメジャー大会出場を果たすなど、長期にわたり第一線でキャリアを築いてきました。2020年にVALORANTへ移行し、同年8月にFunPlus Phoenixの部門設立メンバーとして加入。コントローラーやイニシエーターなど幅広く操り、独創的な戦術と卓越したリーダーシップを武器に、VCT 2022 Masters Copenhagenでの優勝やVALORANT Champions 2022での4位入賞といった実績を残しました。
2022年11月に移籍したNatus VincereでもIGLとしてチームを牽引し、VCT 2023 LOCK//INでの4位入賞をはじめ、VCT 2023 Masters TokyoおよびVALORANT Champions 2023への出場を達成しましたが、VCT EMEA 2024、2025では国際大会出場に届きませんでした。2025年9月には選手引退を表明し、2026年からはNatus Vincereのヘッドコーチに就任。しかし、コーチ1年目となった今季はビザ問題やロスターの頻繁な変更、チームの不振など多くの課題に直面し、VCT EMEA 2026のStage 1、Stage 2ともにプレイオフ進出を逃す結果となりました。
一方のFNATICは、VCT EMEA 2026では設立以来初めて年間を通して国際大会への出場を逃す結果となり、Stage 2の開幕前にヘッドコーチに就任したENGHも短期間で退任する見込みであることが先日報じられていました。さらに、長年にわたりチームの主力として活躍してきたAlfajerがGentle Matesへ移籍すると報じられるなど、現在ロスターの大幅な再編を進めています。
今回報じられた移籍が実現した場合のFNATICのロスターは以下になります。なお、同メディアによると、FNATICはすでにGentle MatesからmarteenとMinnyの2名を獲得することで合意に達しているとしています。
Kajetan “kaajak” Haremski
Kirill “Cloud” Nekhozhin
Martin “marteen” Pátek
Patrik “Minny” Hušek
Kyrylo “ANGE1” Karasov(ヘッドコーチ)
Casper “Desmo” Rasmussen(アシスタントコーチ)
Philipp “Szed” Schickor(パフォーマンスコーチ)
Sylvain “Veqaj” Pattyn(ベンチ)
















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