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【VALORANT】ZETA DIVISION、2027-2028年のVCTパートナーチームに再選出!新体制でもPacificから世界の頂点を目指す

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情報元 https://valorantjp.com/News/4229?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=%25e3%2580%2590valorant%25e3%2580%2591zeta-division%25e3%2580%25812027-2028%25e5%25b9%25b4%25e3%2581%25aevct%25e3%2583%2591%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2583%258a%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2581%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a0%25e3%2581%25ab%25e5%2586%258d%25e9%2581%25b8%25e5%2587%25ba%25ef%25bc%2581

目次

ZETA DIVISION、2027-2028年のVCTパートナーチームに再選出!新体制でもPacificから世界の頂点を目指す

ZETA DIVISIONは2026年10月19日、2027年以降の「VALORANT Champions Tour(VCT)」におけるパートナーチームに選出されたことを正式に発表しました。

ZETA DIVISIONはRiot Gamesとのパートナーシップを再締結し、2027年から大きく生まれ変わるVCT Pacificへ引き続き参戦します。2023年のインターナショナルリーグ開幕から4年間にわたってPacificで戦ってきた経験を生かし、新たな競技フォーマットでも世界の頂点を目指します。

公式は「ZETA DIVISION SELECTED AS A VCT PARTNER TEAM. Onward to 2027.」と投稿。あわせて公開された映像では、「APPROVAL GRANTED」「BUILDING ON FOUR YEARS IN VCT PACIFIC, OUR NEXT CHAPTER BEGINS.」というメッセージとともに、選手、ステージ、ファンの応援など、これまでのVCTでの歩みが映し出されています。

ZETA DIVISION、VCTパートナーに再選出

ZETA DIVISIONは公式サイトを通じ、Riot GamesとのVCTパートナーシップを再締結し、2027年シーズン以降もPacific地域で戦うことを発表しました。

VCTでは2027年からパートナーチームの再選考が行われ、各地域の枠も従来より縮小されます。そうした中でZETA DIVISIONは再びパートナーチームとして選出され、引き続き日本を代表する組織の一つとしてVCT最高峰の舞台へ参戦することになります。

2027年シーズン最初の大会となる「Kickoff」から出場する予定で、ここから新たな4年間ではなく、新フォーマットのVCTにおける「次の章」が始まる形です。

2023年から4年間VCT Pacificで戦い続ける

ZETA DIVISIONは2023年のVCT Pacific発足時からパートナーチームとして参戦してきました。

日本国内だけでなくPacificの強豪チームと継続的に戦い、国際大会出場を目指して4年間競技を続けてきました。公式は、この期間に得た経験や学びを今後のチーム作りに生かし、再び世界の頂点を目指すとしています。

今回公開されたプロモーション映像でも、選手の試合中の表情だけでなく、大会会場で声援を送るファンやステージの映像が多数使用されており、この4年間をチームだけではなくコミュニティ全体で歩んできたことを強調する内容となっています。

2027年からVCTのフォーマットが大幅変更

2027年からはVCT全体の競技構造も大きく変化します。

Americas、EMEA、Pacific、Chinaの4地域制は継続される一方、従来の長期間にわたるリーグ戦から、一つひとつの試合結果がより重要になるトーナメント形式へと移行。新たに「Cups」と呼ばれる大会も導入される予定です。

さらに、オープン予選などから上位大会を目指せる枠が増え、これまでよりも多くのチームにVCTの舞台へ挑戦する機会が与えられます。

パートナーチームについては各地域10チームから8チームへ縮小されるため、今回の再選考は従来以上に厳しいものとなりました。その中でZETA DIVISIONが継続してパートナー枠を獲得した形です。

約4年ぶりに日本国内での戦いも

ZETA DIVISIONの発表では、新フォーマットのもとで約4年ぶりとなる日本国内での試合も予定されていることが明らかにされています。

VCT Pacific発足後は海外開催が中心となっていましたが、2027年以降は日本のファンが国内でZETA DIVISIONの試合を直接観戦できる機会が増える可能性があります。

ZETA DIVISIONは試合だけでなく、ファンと直接交流できるイベントなども準備しているとしており、新たなVCTの競技形式にあわせて国内での活動も拡大していく方針です。

DFMはパートナーシップ終了、日本勢も再編へ

日本勢では同日、DetonatioN FocusMeが2027年以降のVCTパートナーチームに選出されなかったことを正式に発表しています。

DFMは2026年をもって現在のパートナーシップを終了しますが、VALORANT部門の活動自体は継続し、新たなオープンな競技環境から再び世界を目指す方針を示しています。

一方でZETA DIVISIONはパートナーとして継続。また、Crazy Raccoonについても海外メディアから2027-2028年のVCT Pacificパートナーチームに選出されたとの報道が出ていますが、こちらは現時点では組織やRiot Gamesからの正式発表ではありません。

2027年からは日本のVALORANT競技シーンもこれまでとは大きく異なる構成になる可能性があり、今後発表される各チームの体制にも注目が集まります。

「また皆さんと一緒に熱くなれる瞬間を」

ZETA DIVISIONは今回のパートナー再選出について、選手やスタッフだけでなく、クリエイター、スポンサー、そしてこれまで応援してきたファンの支えによって実現したものだと感謝を伝えています。

そのうえで、新しいVCTでの挑戦について「決して簡単な道ではない」としながらも、「また皆さんと一緒に熱くなれる瞬間を一つでも多く作っていきたい」としています。

2023年から4年間VCT Pacificで戦ってきたZETA DIVISION。その歩みは2026年で終わることなく、2027年から始まる新たなVCTでも続いていきます。

パートナーチーム数が減少し、競技フォーマットも大きく変化する新時代のVCTで、ZETA DIVISIONが再び世界大会へ進出し、日本のファンを熱狂させることができるのか。新たなロスターや2027年シーズンの動向にも注目です。

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