情報元 https://www.valorant4jp.com/2026/10/riddlevalorantgyenjoxjo.html
国内を拠点に活動するeスポーツチームのRIDDLEは10月19日、VALORANT部門に所属するgyen、JoxJoと契約を終了したことを発表しました。それに合わせて、VALORANT部門の活動休止を明らかにしました。
[ RIDDLE – #VALORANT ]
この度、契約満了に伴い、JoxJoおよびgyenがVALORANT部門を退団することとなりました。
JoxJoはIGLとして戦術面を担うだけでなく、精神的支柱としてチームを牽引し、gyenは卓越したパフォーマンスで数々の勝利に貢献してくれました。両選手のこれまでの多大なる貢献に、心より感謝申し上げます。
また、RIDDLE VALORANT部門は、本日をもちまして活動を休止いたします。
2024年の競技参入以来、日本4連覇を達成するなど、選手たちは数々の輝かしい活躍を見せてくれました。共に戦ってくれたすべての選手・コーチ・スタッフ、そしてどんな時も温かいご声援を送り続けてくださったファンの皆さまに、心より感謝申し上げます。
これまでRIDDLE VALORANT部門を支えてくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。
#RIDWIN ツ
— RIDDLE (@RIDDLEORDER) October 19, 2026
人気ストリーマーのボドカがオーナーを務めるRIDDLEは、ZETA DIVISION ACADEMYで経験を積んできたCaedyeやyatsukaといった選手を獲得し、2023年12月にVALORANTの競技シーンに参入しました。翌年の2024年にはVCJ 2024 Split 2で優勝を果たし、日本代表としてアセンショントーナメントへ進出。2025年もVCJを制覇し、2年連続アセンショントーナメントへの進出を果たしました。
アセンショントーナメントでは結果を残せず、リーグ昇格は果たせなかったものの、長らく日本のチャレンジャーズシーンを牽引し、多数の選手・コーチをリーグにも輩出してきました。
今回の解散について、オーナーのボドカは自身の配信で「一旦、VALORANTは撤退。完全撤退です。戻ってくることはもしかしたらあるかもしれないが、もういいかな。ほぼないと思う。うん。三年楽しかったな。パートナーチーム制度がなくなったらまたやるかもしれない」とコメントし、現在各国のチームからVCT 2027-2028のパートナーが発表されていますが、落選を受けて休止を決定したと明らかにしました。


















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