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Riot GamesがVCT PACIFICのパートナー選出基準を明かす「ファンのための強靭で長続きするエコシステム構築に貢献してくれるチーム。過去の成績は評価しつつも、決定的な要素にはならなかった。」

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情報元 https://www.valorant4jp.com/2026/10/riot-gamesvct-pacific.html

Riot Gamesは、VCT 2027-2028におけるパートナーチームの選出基準を公式サイトにて公開しました。

今回の選考は今年前半から開始され、世界各地から100を超える組織が応募し、各チームによるプレゼンテーションや、Riot Gamseのグローバルおよび地域担当者による面接など、数か月にわたるプロセスを経て32チームが選出。過去の試合戦績も考慮しつつ、長期的に繁栄するコミュニティやエコシステムの構築を最重要視したとして、以下の5つの要素を選考基準にしたと説明しました。

  • VALORANTのコミュニティーを成長させることへの献身度
  • ファンダムとコンテンツにまたがるコミュニティーへの影響力
  • 事業としての持続可能度と責任ある運営能力
  • 高い事業運営の能力と確立されたインフラ
  • 競争的な環境での成功とパフォーマンスの成長度

VCT PACIFIC 2027-2028においては、以下4つの要素を重要視したと別の記事で説明。最優先事項については、「ファンのための強靭で長続きするVCTのエコシステムを作り上げるのに貢献してくれるチームを選ぶことでした。過去の戦績はもちろん大いに評価しつつも、それらは決定的な要素とはなり得ませんでした」と説明しました。

  • ファンが第一という私たちの価値観を共有し、多様性あるコミュニティーを愛し、プロをサポートすることに献身しているチーム
  • 楽しさ溢れるコンテンツや、インパクトあるブランド、魅力的なロスターによってファンとの強い絆を作り上げているチーム
  • 持続可能性にフォーカスしつつ、長続きする組織を作り上げているチーム
  • それぞれの地元を活性化させ、地元地域のコミュニティーを盛り上げることのできるチーム

Crazy Raccoonについては、2018年の設立以来、魅力的なロスターや所属クリエイター、主催イベント等を通じて確固たるブランドを築いてきた実績が高く評価されました。VALORANTの競技面でもVCT 2021 Masters Reykjavík、VCT 2021 Masters Berlin、VALORANT Champions 2021などの国際大会に日本代表として出場した成績に加え、クリエイター発のコミュニティ影響力や日本文化に根ざした存在感を持つ点が選出の決め手となりました。

一方のZETA DIVISIONは、2020年にVALORANT部門を設立して以降、Ignition SeriesやFirst Strike Japanで優勝を飾り、国内シーンを牽引してきた功績が挙げられています。2023年からはVCT PACIFICのパートナーチームとして参戦し、VALORANT Champions 2023への出場権を獲得するなど、長年にわたり日本のVALORANTシーンを支え続けてきた伝統と功績、そして地域の競技シーンの未来へ貢献できる組織であることが評価されました。

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