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パッチ12.00でヘイヴンとカロードを調整、ヘイヴン・カロードで壁貫通対策を実施へ
VALORANTにて、パッチ12.00で実施予定のマップアップデート内容が公開されました。
今回のアップデートでは、ヘイヴンとカロードを中心に、壁の貫通性に関する調整が行われる予定です。
※本アップデートは記事執筆時点では、まだ実施されていません。
これらの調整は、貫通力の高い武器を使用することで、ほとんどリスクを負わずにラウンドへ大きな影響を与えられていた特定のポジションを対象としています。
ヘイヴン
ヘイヴンでは、ラウンド開始直後に壁貫通によるキルが発生する状況を防ぐための調整が予定されています。
中央 ウィンドウ


- 壁貫通による即時キルを防ぐ目的で、破壊可能なオブジェクトが追加される予定です。
これにより、ラウンド開始直後の一方的なダメージやキルが発生しにくくなります。
カロード
カロードでは、一部の壁素材の影響により、貫通射撃だけでエリアを容易に封鎖できてしまうポジションが存在していました。
今回のアップデートでは、重要エリアの壁素材が調整され、スポットを維持するためには、より大きなリスクと判断が必要になる見込みです。
A サイト


- 重要個所の壁素材が調整予定です。
B サイト


- 重要個所の壁素材が調整予定です。
これにより、壁越しの一方的な制圧が難しくなり、撃ち合いや判断力がより重要になると考えられます。
その他のマップ関連アップデート
パッチ12.00では、マッププールにも変更が加えられる予定です。
- ブリーズ:コンペティティブおよびデスマッチのキューに追加予定
- サンセット:コンペティティブおよびデスマッチのキューから除外予定
また、ブリーズは過去最大規模のリワークとともに復活し、射線の複雑さの軽減やディフェンス側のローテーション改善が図られるとしています。
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