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パッチ12.00でブリーチやハーバーなどが強化、ブリーチのフラッシュ高速化やハーバーのデバフ条件緩和へ
VALORANTにて、パッチ12.00で実施予定のエージェントアップデート内容が公開されました。
今回のパッチでは、ブリーチやハーバーをはじめとした複数のエージェントに対して、バフや使い勝手の改善が予定されています。
※本アップデートは記事執筆時点ではまだ実施されていません。
エージェントのアップデート
- ブリーチ
- ブリーチは高レベル帯のプレイにおいて想定よりもパフォーマンスが低かったため、精度と連携がより報われることを目指し、パワーを取り戻すための調整を行いました。
- フラッシュポイント
- 発射物の速度が20%増加:2000 >>> 2400
- フォールトライン
- 幅が拡大:7.5m >>> 8m
- ブリムストーン
- スカイスモークとオービタルストライクのタクティカルマップをより見やすく改善

- ハーバー
- ハーバーの新アビリティーが想定していたほどのインパクトを発揮できていなかったため、アビリティーを受けた敵のデバフ発生条件を緩和し、新アビリティーのより攻撃的な強みが活きるように調整を行いました。
- ストームサージ
- 爆発は、視線が通っていなくても視界悪化とスロウ効果を付与するようになりました
- 起爆までの時間が短縮:0.8秒 >>> 0.6秒
- スロウの持続時間が延長:0.6秒 >>> 2秒
- レコニング
- スロウの持続時間が延長:0.6秒 >>> 2秒
- セージ
- セージのアビリティーの対象となるエージェントのモデルと、当たり判定の不整合がなくなるようにアップデートを行いました。これにより、対象のエージェントのモデルの中央部や下半身が地形で隠されていても、指定した味方を回復できるようになります。
- ヒーリングオーブ
- 当たり判定をアップデート
- テホ
- テホは敵を引きはがす役割を担うイニシエーターとして、ロスター内で独自のポジションを確立していると考えています。しかし、ラウンドを通して誘導サルヴォを支えるようなアビリティーにもう少しパワーを持たせたいと思っていました。スペシャルデリバリーにダメージを追加することで、誘導サルヴォ以外にも、防衛的なユーティリティーを妨害する手段を追加します。またステルスドローンへの変更は、誘導サルヴォをどこに使うべきか、あるいはテホと連携してプレイする際にどのタイミングでアクションを起こすべきかといった判断をより明確にすることを目的としています。
- スペシャルデリバリー
- スタンの持続時間が短縮:4秒 >>> 2.5秒
- 爆発にダメージを追加
- 中心で最大の35ダメージ、最少は20ダメージ
- ステルスドローン
- 特定の種類が変更:瞬間的特定 >>> 完全特定
- パルス半径が縮小:30m >>> 16m
- ヴァイス
- ヴァイスは直近の変更以降、ややパフォーマンスが低下していました。そこで、スチールガーデンの効果範囲を少し広げ、サイトの確保と防衛をより安定して行えるようにします。
- スチールガーデン
- 半径が拡大:26m >>> 28m
- 幅が拡大:7.5m >>> 8m
今回公開された内容から、パッチ12.00ではエージェント間のバランス調整が大きく進むことが予想されます。
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