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【フォートナイト】島内取引機能が1月9日に正式ローンチ、V-Bucksによる島内収益化が可能に

情報元 https://fnjpnews.com/News/57406

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島内取引機能が1月9日に正式ローンチ、V-Bucksによる島内収益化が可能に

フォートナイトにおいて、新たな収益化手段となる「島内の取引」機能が、2026年1月9日に正式ローンチされました。
本機能は、UEFNで制作された島内において、V-Bucksを使用したアイテム販売や有料エリアの提供を可能にするもので、すでに複数の島で利用が始まっています。

島内取引とは何か

島内取引は、クリエイターが制作した島の中で、アイテム・アセット・ゲームプレイ要素をV-Bucksで販売できる仕組みです。
販売できる内容には、耐久性のあるアイテム、消耗品、有料エリアへのアクセスなどが含まれます。

これらは「利用資格」としてVerseで定義され、単体で販売する「オファー」や、複数をまとめた「バンドルオファー」としてプレイヤーに提供されます。
プレイヤーがV-Bucksを支払うことで取引が成立し、すべての取引は島内で完結します。

有料ランダムアイテムにも対応

島内取引では、有料ランダムアイテムの実装も可能です。
これは、プレイヤーが購入または引き換えを行うことで、ランダムな報酬を獲得できる仕組みとなっています。

有料ランダムアイテムを設定する場合は、各アイテムの排出確率をパーセンテージで明示する必要があり、一部の地域ではこの機能が制限されます。
また、保護者はペアレンタルコントロールを通じて、お子様が有料ランダムアイテムを購入できないように設定することも可能です。

ゲームプレイに影響するアイテムは明確な定義が必要

プレイヤーの進行速度や能力に影響を与えるアイテムは、「ゲームプレイに影響あり」とみなされ、Verseで明確に定義する必要があります。
直接的な強化だけでなく、間接的に進行を有利にする要素も対象となるため、クリエイターには慎重な設計が求められます。

収益配分と期間限定の優遇措置

島内取引による収益は、Epic Gamesが管理・分配を行います。
通常、クリエイターはV-Bucks価値の50%を受け取りますが、2025年12月から2026年末までの期間限定で100%配分が適用されます。

この収益は、既存のエンゲージメント配当とは別枠で扱われ、新たな収益源として位置づけられています。

利用条件と注意点

島内取引を利用するには、18歳以上であること、島クリエイタープログラムに登録していること、IARC質問票でデジタル購入を申告することなど、いくつかの条件を満たす必要があります。

また、島内取引を含む島はディスカバリー上で明確に表示され、「ゲーム内購入が含まれます」という表記が追加されます。
一部の地域では、未成年プレイヤーに対して購入を直接促す行為が制限されているため、各種ルールの遵守が必須となります。

すでに複数の島で導入が進行中

島内取引機能は、ローンチ翌日以降、さまざまなジャンルの島で順次導入が進んでいます。
農業系マップやRPG風の体験型マップなど、ゲームプレイと収益化を組み合わせた新しい試みも登場し始めており、今後さらに活用事例が増えていくと見られます。

島内取引の実装により、フォートナイトのクリエイターエコシステムは新たな段階へと進みつつあります。
今後、どのような島やマネタイズモデルが登場するのか、引き続き注目が集まりそうです。

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