情報元 https://apexlegends-leaksnews.com/abhsdvt5/
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ALGS 2026チャンピオンシップ:Zer0の優勝候補ティアリストまとめ
本記事では、LIQUID ALIENWARE所属のZer0が公開した「ALGS 2026 Sapporo Champs ティアリスト」の内容を、まとめました。
各チームの実績や直近の仕上がりをもとに、「LAN優勝候補」「優勝も狙える層」「決勝進出は堅そうな層」「ワンチャン決勝」「かなり厳しめ」のイメージでランク分けしています。
ティアのざっくり基準

- LAN Favorites(LAN優勝候補):優勝しても誰も驚かないクラス。現環境トップレベル。
- Can Win(優勝も全然あり):ハマれば優勝まで届く層。安定感と爆発力を両立しているチーム。
- Should Qualify Finals(決勝進出は堅そう):実績・安定感的に決勝にいてほしいチーム。
- Can Qual(ワンチャン決勝):調子次第で決勝に滑り込める層。ピークのブレが大きめ。
- Bad Tier(かなり厳しい):決勝に残ればサプライズ級、という評価のチーム。
グループA:Alliance中心の「安定強者+混戦枠」
- Alliance(LAN Favorites)
・ここ1年ほどずっと「世界トップ2」クラスと評価されている安定強者。
・EWCでは13位とやや失速したが、通年で見れば優勝最有力候補の1つという扱い。 - 100 Thieves(Can Win)
・いわゆる「スーパーチーム」構成だが、まだ全ポテンシャルを出し切れていないと評価。
・ハマれば優勝まであるポテンシャルだが、今のところ噛み合い切ってはいない。 - Wolves(Should Make Finals)
・中国チーム。EWCではかなり良い結果を残し、決勝常連クラスと見られている。
・「決勝には来てほしい」側の安定勢。 - Citadel(Should Make Finals)
・旧Nemesis(WCで9位)の系譜。
・天井(最大値)はそこまで高くないが、平均値が高く崩れにくいチームとして評価。 - Sentinels(Could Qual)
・年初はそこそこ良かったものの、その後は苦戦。
・今季はPro LeagueでRegional Finalsにすら届いていないのが痛いポイント。
・「決勝に来てもおかしくないが、確信は持てない」ライン。 - GAIMIN GLADIATORS(Can Qual)
・個々の火力は高く、コーチも経験豊富。
・ただし国際的な実績はまだ少なめで、潜在能力は高いが未知数という評価。 - LEGACY(Should Make Finals)
・ YanYaの出入りなど紆余曲折はあったが、総じて「常にそこそこ強い」タイプ。
・トップ10ポテンシャルは十分で、決勝にいなかったら驚くレベルとまで言われている。 - Team Mango(Bottom Tier)
・EasyFlash+strafing+Crumbsの新構成。
・現時点では実績も少なく、Zer0的には初の「最下層」判断になったチーム。 - Boogie Boarders(Can Qual)
・Zer0が「友達」と呼ぶ仲良し枠だが、評価は辛口。
・RegionalやPro Leagueではそこそこ結果を出しているが、決勝はギリギリラインと見られている。 - RRQ(Can Qual)
・Apex Southの「3人とも火力のあるトリオ」的な扱い。
・今年はまずまずだが、決勝入りはあくまで“ワンチャン枠”という評価。

グループB:Gen.G&Shopify中心の激戦グループ
- Gen.G(LAN Favorites)
・世界トップ5に名を連ねる超強豪。EWCでは4位。
・常にトップ10を維持しつつ、少しずつ強くなっていると評される成長株。
・Alliance、Gen.G、Shopify、Falconsあたりが世界トップ5固定枠という認識。 - Shopify Rebellion(LAN Favorites)
・いわゆる「新・神ロスター」。
・弱いロビーは完封、強いロビーではムラが出るものの、現時点では世界最強候補という評価。
・直近のRegionalsのパフォーマンスも圧巻で、堂々のLAN優勝候補入り。 - S8UL(Should Make Finals)
・Sharky・Legacy・ Jeskoの古参ロスター。
・毎回決勝にはいるものの、優勝争いには絡みきれていないという印象。
・Legacyが仕事を辞めてフルタイムApexになったことで、ここからの伸びに期待がかかっている。 - ROC Esports(Can Win)
・今年のEWCで自己ベストの2位。
・内部問題は多いと言われつつも、ハマればトップ5クラスの力があるため「優勝も狙える層」に分類。 - Fnatic(Can Qual)
・ここ数年でロスターが大きく入れ替わり、Pro League・LANともにパッとしない成績。
・決勝に届くかどうかギリギリのラインという辛口評価。 - FYR Strays(Can Qual)
・crook・Enemy・Cersie。
・Enemyは昨年Champsでトップ6を経験しているが、Cersie加入は「チーム崩壊リスクもある」と見られており、評価はかなり慎重。 - Hot Dog Mafia(Can Qual)
・Skittlecakes+Rambo+Albralelieで個々は強力だが、Zer0曰く「正直かなり厳しそう」。
・天井はそこまで高くなく、決勝に残れたら上出来といった評価。 - Reignite(Bottom Tier)
・Zer0の古巣。現在はReyzy & Rowhaiらの新構成。
・RazyはLAN経験こそあるが、チーム全体としてのピークは低めと見られ、最下層扱い。 - SYRALE(Bottom Tier)
・APAC North勢。
・そこまで酷くはないが、世界大会レベルでは決定打に欠けると判断されている。 - Men of Culture(Bottom Tier)
・Floating+cheeters+AkiのNA LCQ組。
・Floatingはかつて決勝経験があるが、その後は結果を残せておらず、決勝に残れたら大番狂わせクラスという評価。
グループC:Zer0&Falconsがいる「超激戦グループ」
- Team Falcons(LAN Favorites)
・Zer0自身が所属してきたチーム。
・本人は自虐気味にいじりつつも、「今年の成績的に見れば優勝候補に入れざるを得ない」と評している。 - LIQUID ALIENWARE(LAN Favorites)
・Zer0いわく「当然優勝する。世界一のチーム、史上最高のコントローラー」と完全自画自賛モード。
・冗談交じりだが、実力的にもLAN Favorites枠に入ると見ている。 - Five Fears(Should Make Finals)
・今シーズン全ての大会で決勝進出を果たしている隠れ強豪。
・世間の期待値はそこまで高くないが、「実は毎回結果を残しているチーム」として評価は高い。 - UNLMT(Can Qual)
・APAC Northを破壊したスプリットもあり、ポイント上は強力。
・ただしLAN(特にEWC)では微妙で、「ルーザーズで即死するか31位あたりをウロウロするかのどちらか」という極端な評価。 - ALQADSIAH(Can Qual〜Should Make Finalsの中間)
・Ricey・Player K・Kimchiが集うApex Southロスター。
・IGLだったstrafingの離脱やKimchiのNA→Apex South移籍など、かなりドラマのある再編を経たチーム。
・決勝常連級とは言えないが、ワンチャン以上のポテンシャルはあると評価。 - Virtus.pro(Should Make Finals:下位寄り)
・Zer0が長く一緒に過ごしたメンバーが多いチーム。
・Empty加入後は期待ほど爆発しておらず、EWCも苦しい結果。
・それでも「決勝標準チーム」であることは間違いないが、決勝での伸びに課題がある。 - TSM(Should Make Finals:下位寄り)
・練習を休む“謎の連続オフ”など、生活リズムはカオスだが、試合ではやはり強いNA代表。
・「普通にやっていれば決勝には来るだろう」枠。 - CUPID(Bottom Tier)
・Apex South勢。メカニクスは強いが、とにかく突っ込みすぎて試合を壊しがちと評されている。
・ポイント的には出場しているが、Champsでの期待値はかなり低い。 - FaZe(Can Qual:上位)
・毎年LCQから這い上がってくる「LCQ職人」チーム。
・Synq・Zaineら超高天井なコントローラー勢を抱えており、決勝入りの可能性は高め。 - Riddle Order(Can Qual:下位寄り)
・Melsterらで構成されるAPAC Northの人気チーム。
・LCQでの通過もギリギリで、「決勝入りは十分ありえるが、確実とは言えない」という評価。

グループD:NIP・VK・100Tなど「優勝争い候補」が集結
- Ninjas in Pyjamas(Can Win)
・Vein、McLovin、Kurevらを中心にEWCで3位。
・今年は安定感+爆発力のバランスが良いチームとして、「優勝も十分あり」のティアに分類。 - VK(Can Win)
・メインの選手がプロリーグを長期離脱していたが、Champsでは復帰見込み。
・100Tと並んでトップ5争いに絡むポテンシャルを持ったロスターとして扱われている。 - GROW(Should Make Finals)
・3人ともレベルは高く、噛み合いも悪くない。
・「10位前後にいてほしいチーム」として、決勝入り期待値は高め。 - E36(Can Qual:上位)
・Cinap・ILY・Jusnaの唯一の韓国チーム。
・昨年Champsでは“狂ったようなRUN”で2位まで上り詰めたが、今年は静かな成績。
・過去実績はあるが、今季だけ見ればワンチャン枠に落ち着いている。 - Go Next(Should Make Finals)
・前回チャンピオン。全世界が「どうやって勝ったのか未だに謎」と言うくらいの大番狂わせ優勝を経験。
・Zer0的には「決勝を逃したら驚くし、また優勝したらそれはそれで驚く」ポジション。
・ lighTはかつてGGで世界3位・2位と連続表彰台の経験があるが、その後は低迷。 - NAVI(AURORA)(Should Make Finals)
・「15〜20位くらいにいてもおかしくないし、またメンタル崩壊してもおかしくない」チームという辛辣評価。 - SBI(Bottom Tier)
・とにかく前に出てファイトしまくるスタイルで、「頭を使わない突撃チーム」と言われている。
・決勝進出はかなり厳しめの予想。 - Supernova(Can Qual〜Should Make Finals)
・9impulse・kazakh・Hardeckiの新構成。
・3人とも個人技の天井は高く、ハマれば決勝上位も狙える可能性あり。
・ただし安定感は未知数で、「CanとShouldの中間」扱い。 - Oblivion(Can Qual)
・Fun+Blinkzr+Monsoon。
・Blinkzrは“スクリム番長”として有名で、練習ではチームを荒らしまくるが、本番では急に大人しくなるタイプ。
・決勝入りは十分ありえるが、「トップ10に入ったらさすがに驚く」と評されている。
Zer0が挙げた「要注目チーム」まとめ

最後に、Zer0が動画のラストで改めて名前を挙げた「特に注目すべきチーム」を整理しておきます。
■ LAN優勝候補(LAN Favorites)
- Alliance
- Gen.G
- Shopify Rebellion
- Team Falcons
- LIQUID ALIENWARE
■ 優勝も十分あり(Can Win)
- Ninjas in Pyjamas(NIP)
- VK
- 100 Thieves
- ROC
全体として、Alliance・Gen.G・Shopify・Falcons+LIQUID ALIENWAREあたりを「絶対にチェックすべき最上位層」としつつ、NIP・VK・100Tをそのすぐ下の優勝候補として位置づけているのが今回のティアリストのポイントだと言えるでしょう。









