情報元 https://fnjpnews.com/News/59002
Epicが「スパム島」を完全排除へ。3月11日から新ルール適用、収益化停止やBANも
Epic Gamesは本日、フォートナイトの島制作者に向けた「開発者ルール」を更新し、検索ランキングや露出を不正に操作する目的で類似した島を量産する「スパム行為」を厳罰化することを発表しました。
We’ve added a new Fortnite Developer Rule to address spam islands in Fortnite:
1.9.1 – “No one likes spam. Do not publish multiple copies of the same island or metadata in an attempt to manipulate search ranking, engagement, or visibility from the same account, alternate…
— Fortnite Developers (@FNCreate) March 5, 2026
これまでは「おすすめ」に似たような島が並ぶ光景が散見されましたが、今後は「アカウント停止」を含む非常に重いペナルティが課せられることになります。
新設されたルール「1.9.1 – スパムの禁止」
今回追加された項目は以下の通りです。
1.9.1 – スパムは誰にも好まれません 検索順位、エンゲージメント、または露出を操作することを目的として、同一アカウント、サブアカウント、またはチームメイトのアカウントから、同じ島やメタデータを複数公開してはいけません。
つまり、「全く同じ内容の島を複数の名前で公開する」ことや「少しだけ設定を変えて何個もアップロードする」といった、いわゆる「コピー量産型」の運営が完全に禁止されます。
3月11日から開始される「段階的な罰則」
このルールの適用は2026年3月11日からスタートします。違反が認められたクリエイターには、以下のような段階的なペナルティが課せられます。
- 収益化への影響: クリエイターサポート等の支払いに制限がかかる可能性。
- 島の削除: 公開しているスパム島が強制的に非公開・削除される。
- アカウントの停止(BAN): 最悪の場合、クリエイターアカウントそのものが永久停止されます。
AI(自動ツール)による監視を導入
Epicは今後数週間以内に、スパム島が公開されるのを未然に防ぐ「新しい自動化ツール」を導入予定であることも明かしました。
これにより、人力での通報を待つだけでなく、システム側で「これはコピー島だ」と判定された瞬間に公開がブロックされる、より厳しい環境になります。
今回のアップデートが与える影響
この背景には、発見タブ(Discover)がコピー品やスパムのような島で埋め尽くされ、本当に質の高いオリジナル作品が埋もれてしまっている現状があります。
真面目にUGC(ユーザー生成コンテンツ)を制作しているクリエイターにとっては、「アルゴリズムを悪用するライバルが消える」という大きな追い風になるはずです。一方で、複数のアカウントを使い分けて露出を稼いでいた制作者は、早急に運営方針の見直しを迫られることになります。
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