情報元 https://fnjpnews.com/News/59139
『世界を救え』無料化後も既存の「ファウンダー」はV-Bucks獲得を継続。Epic Gamesが特権維持を正式表明
Epic Gamesは、2026年4月16日に予定されているフォートナイトのPvEモード『世界を救え』の無料化に際し、既存の有料版購入者である「ファウンダー」に向けた今後の報酬体系を明らかにしました。多くのプレイヤーが懸念していたゲーム内通貨「V-Bucks」の獲得権利について、無料化後も引き続き維持されることが正式に発表されました。

維持される「ファウンダー」だけの特別な報酬サイクル
今回の発表において最も注目すべき点は、早期に「ファウンダーパック」を購入して本作を支えてきたプレイヤーへの配慮です。4月16日の無料化以降も、ファウンダーの資格を持つプレイヤーは、デイリークエストやミッションアラート、ストームシールド防衛、さらには既存のチャレンジを完遂することで、これまで通りV-Bucksを報酬として受け取ることができます。
一方で、無料化後に参戦する新規プレイヤーや、過去に販売された「スターターパック」等の購入者は、V-Bucksの代わりにアイテム購入専用の「X線チケット」を獲得する仕組みとなります。これにより、実質的な「プレイを通じた通貨の獲得」というメリットは、初期から本作を支え続けてきたユーザーだけの限定的な特権として、今後も明確に差別化されることとなりました。
長年の貢献に対する感謝の報酬配布も決定
また、サービス開始から9年間にわたり本作をプレイしてきたユーザーへの感謝として、無料化当日となる4月16日には豪華なゲーム内アイテムが配布される予定です。配布対象となる既存プレイヤーには、各種スーパーチャージャーやヒーロー・武器の入手を補助するバウチャー、そして1万ゴールドといった、ゲーム内の進行を大幅に助ける貴重なリソースが贈られます。

これらの措置は、無料化によってゲームの門戸を大きく広げる一方で、有料期間中に投資したプレイヤーの利益を損なわないという運営側の強い意志の表れと言えます。
変化するフォートナイト経済圏における「安定の価値」
昨今、フォートナイト全体ではV-Bucksの価格改定やバトルパス報酬の見直しといった、ゲーム内経済の大きな再編が進んでいます。その中で、今回の『世界を救え』におけるV-Bucks獲得権の維持は、古参プレイヤーにとって極めて価値の高い、数少ない「安定した通貨供給源」として改めて注目されることになりそうです。
4月16日の無料化によって新たなプレイヤーが大量に流入し、ゲーム体験が大きく変化していく中でも、ファウンダーとしてのステータスはその価値を失うことなく、今後もフォートナイトという宇宙の中で特別な存在感を放ち続けることが約束されました。
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