情報元 https://fnjpnews.com/News/59941
人気エモート「バイ・バイ・バイ」が再販不可に?振り付け師がソニーを提訴、権利無効の可能性も
映画『デッドプール&ウルヴァリン』の劇中で使用され、フォートナイトでも爆発的な人気を博したエモート「バイ・バイ・バイ(Bye Bye Bye)」に、予期せぬ法的トラブルが浮上しました。このダンスの生みの親である振り付け師のダリン・ヘンソン(Darrin Henson)氏が、ソニー・ミュージック・ホールディングスを相手取り、無許可でダンスのライセンスを供与したとして訴えを起こしています。

争点は「ダンスの振り付け権」
今回の訴訟において、ヘンソン氏は「バイ・バイ・バイ」の象徴的な振り付けは自分自身の著作物であり、ソニーにはこれを映画やゲーム(フォートナイト)にライセンスする権限はなかったと主張しています。
Epic Games自体は直接訴えられているわけではありませんが、ライセンスの元締めであるソニーが訴訟に敗れた場合、Epic Gamesが受けているライセンス自体が無効化、あるいは法的に不安定な状態になるリスクがあります。
再販の可能性は「絶望的」か
現在、このエモートは2024年9月にわずか数日間販売されて以来、一度もアイテムショップに再登場していません。法的な係争中のアイテムは、トラブルを避けるために販売が停止されるのが一般的です。
もし裁判の結果、ソニーのライセンス権が否定されれば、Epic Gamesはこのエモートを二度とショップに並べることができなくなる可能性が極めて高いです。過去にも一部のダンスエモートが権利関係で物議を醸したことがありましたが、今回は振り付け師が明確に著作権を主張して提訴しているため、事態はより深刻であるといえます。
すでにこのエモートを所有しているプレイヤーが、ロッカーから削除されるといった事態は現時点では考えにくいですが、未所有のプレイヤーにとっては、入手機会が永遠に失われる「超激レアアイテム」となってしまうかもしれません。
「バイ・バイ・バイ」のダンスを巡る法的な決着がどのようになるのか、今後の裁判の行方に世界中のプレイヤーと映画ファンから熱い視線が注がれています。
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