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【フォートナイト】Festivalシーズン14、異例の「QAチーム全員解雇」を乗り越え開幕。開発者たちが自らテストを代行し、延期の危機を回避

情報元 https://fnjpnews.com/News/60326

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Festivalシーズン14、異例の「QAチーム全員解雇」を乗り越え開幕。開発者たちが自らテストを代行し、延期の危機を回避

本日、待望のマイクボーカルやプロドラム機能と共に幕を開けた「Fortnite Festival」シーズン14。しかし、この華々しいリリースの裏側では、開発現場が崩壊しかねない深刻な事態が起きていました。

実は先月、Epic GamesはFestival部門のQA(品質保証)チーム全員を解雇するという断行に踏み切っていたのです。

「QA不在」の絶望的状況を救った、現場の団結

本来、マイク接続やMIDIドラム対応といった複雑な新機能の実装には、膨大な動作テストが不可欠です。QAチームが完全にいなくなったことで、シーズン14の延期はほぼ確実かと思われました。

しかし、Harmonixに残された開発者たちが立ち上がりました。毎週のジャムトラックを制作しているチームまでもが本来の業務の垣根を越え、解雇されたQAチームの役割を分担。全員でテスト作業に当たり、なんとか予定通りのリリースにこぎ着けたのです。

「どうか、この機能を全力で楽しんでほしい」

今回のレイオフでチームを去った元従業員のJP Kellams氏は、SNSを通じて複雑な胸中を明かしています。

「残ったチームがこの機能を維持しようと懸命に働いていることを、皆にサポートしてほしい。この新機能をどれだけ楽しんでいるか、どうか大きな声で発信してください。 それがEpicの上層部に届き、もう多くの仲間が現場にいないという現実を彼らが再認識することを願っています」

ファンの熱量が、現場を支える最大の力に

私たちが今楽しんでいる「マイクで歌える喜び」や「本格的なドラム演奏」は、人員削減という逆風の中で開発者たちが執念で守り抜いたものです。

もし今回の新機能やLaufeyの楽曲を楽しんでいるなら、その感動をSNSやコミュニティで発信することが、今現場で戦っているクリエイターたちへの何よりの応援になるはずです。

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