情報元 https://fnjpnews.com/News/60821
iOS版フォートナイトが帰ってきた!日本国内で「Epic Games Store」が本日より提供開始
2020年にApp Storeから削除されて以来、約6年という長い年月を経て、ついに日本のiPhoneの画面に『フォートナイト』が戻ってきました。今回の復活は、日本政府が可決した「スマホソフトウェア競争促進法」によって、Appleに対してiOSデバイスをサードパーティ製アプリストアへ開放することが義務付けられたことで実現したものです。
フォートナイトがついにiPhoneに帰ってきた。
そして、ゴールデンウィークはフォートナイトがさらにパワーアップ!
Epic Games Storeからダウンロードしましょう。
ダウンロードはこちら!https://t.co/obpwrQACMw pic.twitter.com/tE559akX9j
— フォートナイト (@FortniteJP) May 1, 2026

待望の再始動とインストール手順
日本のユーザーは、Epic Gamesの公式サイトにアクセスし、表示される案内に従って直接「Epic Games Store」をダウンロード・インストールできるようになりました。ストアを導入することで、その中から『フォートナイト』などのタイトルを自由にダウンロードし、プレイすることが可能です。
しかし、この復活劇の裏側では、依然としてAppleによる「高い障壁」が立ちふさがっています。Epic Gamesの報告によると、Appleはサードパーティ製アプリストアの導入を意図的に困難にする設計を維持しています。例えば、ヨーロッパでは規制当局の圧力により導入ステップが6画面まで削減されましたが、日本ではAppleによってさらに3つの確認画面が追加されており、計9段階にも及ぶ複雑な手順をユーザーに強いています。この煩雑なプロセスが、消費者の選択肢を狭める大きな障壁となっているとEpic Gamesは強く批判しています。
開発者と消費者を取り巻く不透明な環境
今回のサービス開始にあたって、Epic Gamesは日本の公正取引委員会に対し、Appleによる「違法な手数料や障壁」を禁止するよう厳格な法執行を求めています。
現在、Appleはサードパーティストア経由のアプリ内購入に対しても、5%の「コアテクノロジー手数料」を課しており、さらに開発者に対してすべての取引(未完了のものを含む)を報告させるという、多大なコストと手間を強いています。こうした過酷な条件が足かせとなり、現時点ではEpic Games Store内で他社開発者のアプリを提供するには至っていないという厳しい現状も明かされました。
未来への一歩
現時点ではiPhoneのみの開放に留まっており、iPadにおいては依然としてAppleによるサードパーティストアの制限が続いています。Epic Gamesは、iPhoneだけでなくiPadを含むすべてのデバイスで、開発者と消費者が新法の恩恵を十分に受けられるよう、今後も日本の規制当局との連携を継続していくとしています。
紆余曲折を経て、ようやく日本のiPhoneで再びバトルバスから飛び降りることができるようになりました。数々の課題は残されていますが、モバイルゲーミングの自由化に向けたこの大きな一歩を、まずはコミュニティ全員で歓迎しましょう。
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