情報元 https://www.negitaku.org/news/n-27637
eスポーツの配信データの分析・統計を行う『Esports Charts』が、2025年のeスポーツ年間視聴時間が33億時間を突破し歴代新記録を達成したと報じました。
年間視聴を促進した5つの要因
『Esports Charts』は、2025年にeスポーツの視聴時間が増加したことについて5つの要因を挙げています。
1. ミラー配信の定番化
有名人やコミュニティによる公式放送のミラー配信がスタンダードとなり、多くのティア1タイトルが導入。視聴時間の増加を牽引した。
2. モバイルeスポーツの成長
モバイルeスポーツが全体の25%を占めるほどに成長。
『Battlegrounds Mobile India』『Arena of Valor』『Honor of Kings』『Clash Royale』などが貢献。
3. 新規eスポーツタイトルの登場
『Marvel Rivals』『Delta Force』『Fatal Fury: City of the Wolves』など、 注目を集める新規eスポーツタイトルが視聴者を獲得した。
4. PUBGの復活
大会運営の改善により『PUBG: BATTLEGROUNDS』がサービス開始初期に近い水準まで視聴数を回復。
5. Counter-Strike 2がシーン全体の成長を牽引
視聴時間が昨年に比べて33%増加した。
ギャンブル・ベッティングサイトがスポンサーとして参入・投資を実施し、大会の開催数が他タイトルの数倍規模に増加した。
大会の開催数に比例してミラー配信の実施機会も増加し、視聴時間を押し上げた。
現在、『Counter-Strike 2』は年間の賞金総額が最も高いeスポーツタイトルとなっている。

















