情報元 https://fnjpnews.com/News/61639
ZETA yumaが世界大会での悔しさを胸に前を向く!「期待に応えられず悔しい、でもモチベは全く下がっていない」と次戦へ強い決意
ドイツ・デュッセルドルフで開催されているフォートナイトの国際大会『FNCS 2026 Major 1 Summit』。日本時間5月31日に行われた過酷なローワーブラケットにおいて、アジア代表として出場したZETA DIVISION所属のyuma(ゆま)選手が、自身のXを更新。
応援してくれた方の期待に添えなくて本当に申し訳ないです
ただ予選落ちてモチベ下がった訳じゃないのでこれからももっと頑張ります!
— ZETA yuma (@yumafv) May 30, 2026
応援してくれたファンへの感謝と謝罪を綴るとともに、早くも次戦を見据えた前向きな言葉を発信し、多くのコミュニティから温かいエールが寄せられています。
公式スクリムではビクロイ獲得も、世界大会の厚い壁に阻まれる
yuma選手は、相方であるKoyota選手とともにアジア予選を堂々の1位で突破し、世界大会への切符を掴み取りました。現地入り後に行われた公式スクリム(練習試合)の第1試合では、世界の強豪を相手に11キルビクロイを達成するなど、その圧倒的なポテンシャルは国内外から大きな注目を集めていました。
しかし、一瞬のミスが命取りとなる世界大会本戦のローワーブラケットでは、他地域の猛者たちによる激しい猛攻とマークに苦しめられ、総合29位という結果に。惜しくも最終日のグランドファイナル(決勝)進出を逃すという、非常に悔しい結果となりました。
「モチベは下がっていない」ファンへ向けた力強いメッセージ
試合終了後、yuma選手は自身のXを更新し、胸の内を明かしました。
「応援してくれた方の期待に添えなくて本当に申し訳ないです ただ予選落ちてモチベ下がった訳じゃないのでこれからももっと頑張ります!」
ファンへの謝罪の言葉を口にしつつも、世界大会での敗戦によって「モチベーションが下がったわけではない」と力強く断言。世界トップレベルの戦いを肌で体感したことで、むしろ競技への熱量がさらに燃え上がっていることを証明する前向きな姿勢を示しました。
コミュニティからは感動と変わらぬ支持の声が殺到
この投稿に対し、日本のフォートナイトコミュニティやファンからは、数多くの温かいリプライや励ましの声が瞬時に寄せられています。
- 「最後まで諦めずに食らいつく姿、本当にカッコよかったです!」
- 「スクリムのビクロイは夢があったし、世界に通用することは証明された!」
- 「切り替えて次行こう!Major 2も全力で応援します!」
世界大会の舞台で散ったものの、彼らが魅せたアグレッシブなプレイは多くのファンの胸を打ち、その支持の高さは微塵も揺らいでいません。
今後は、夏にサウジアラビアで開催される世界最大のeスポーツ祭典「Esports World Cup(EWC)」や、日程の前倒しが発表されたばかりの「FNCS Major 2」へと戦いの舞台が移っていきます。今回の世界大会で得た貴重な経験と、さらに高まったモチベーションを武器に、世界の頂点へと再挑戦するyuma&Koyotaデュオの今後の躍進を全力で応援していきましょう!
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ただ予選落ちてモチベ下がった訳じゃないのでこれからももっと頑張ります!






