情報元 https://fnjpnews.com/News/62240
新エリアの地下に“リアルすぎるゴキブリ”が出現、プレイヤーの間で驚きと困惑の声が話題に
フォートナイトのチャプター7 シーズン3『ランナー』が開幕し、マップ各所の新要素に注目が集まる中、ある“リアルな演出”がプレイヤーの間で話題となっています。
フォトナのマップで地下行ったらめちゃクソキモい量のリアルなゴキブリ居て吐きそうになった。 pic.twitter.com/jVsIDWhkB5— 飛鳥らず (@Razu__vampire) June 8, 2026

銃で撃つとカサカサ散らばる完璧な挙動を再現
話題の舞台となっているのは、今シーズンから登場した新エリア「シニスター・ストリップ」の地下エリアです。
問題の地下室に一歩足を踏み入れると、コンクリート打ち放しの壁や天井に、黒い小さな無数の点がびっしりと張り付いているのが確認できます。驚くべきはEpic Gamesの無駄とも言える(?)圧倒的なこだわり。プレイヤーが近づいたり、拳銃で壁を撃ったりすると、その衝撃に合わせてゴキブリたちが「カサカサ」とリアルに四方八方へ散らばって逃げる挙動まで完璧に再現されているのです。動画内でも、遭遇したプレイヤーたちが「うわっ」と驚き混乱しながら壁を撃ち続ける様子が収められています。
「集合体恐怖症は死ぬ」「無駄に高クオリティ」プレイヤーたちの反応
このあまりにも直球なホラー・嫌悪演出に対し、Xでは瞬く間に国内外のプレイヤーから無数のリプライや引用リポストが殺到しました。コミュニティの反応は恐怖と困惑、そして一握りの称賛に二分されています。
嫌悪・恐怖を訴える声
- 「めちゃくちゃクソキモい。集合体恐怖症の人は文字通り死ぬレベル」
- 「エイムを合わせようとするとカサカサ逃げるのがリアルすぎてトラウマになりそう」
- 「虫嫌いだからここには絶対近寄らないと心に決めた」
また、グラフィックの描画負荷が抑えられるNintendo Switch版などの環境では、このゴキブリが描画されない、あるいは簡略化されているケースがあるようで、「Switch勢は描画されなくて本当にラッキーだった」「今回ばかりは神調整」といった安堵の声も上がっています。
禍々しいエリアの没入感を高める演出か、それとも不要なリアリズムか
シニスター・ストリップは、ゼロポイントの破壊後にダークボイジャーが支配した、今シーズンでも特に“禍々しい”雰囲気を放つ重要エリアです。この地下エリアは秘密のミシックルートへと繋がる部屋とも直結しているため、通常のマッチ中にも立ち寄る機会が自然と訪れます。
フォートナイトでは以前から、クリエイティブモードや各種アセットギャラリーで細かいオブジェクトを高精細に描写できる仕様が存在していましたが、公式のバトルロイヤルマップの地下に、ここまで本格的かつ不快感の強い生物を配置したのは極めて異例です。
エリアのホラーな没入感を高める演出としては100点満点と言えますが、プレイヤーに本気のトラウマを植え付けかねない今回のギミック。現在も拡散が続くこのスポットですが、集合体恐怖症や虫全般が苦手なプレイヤーは、シニスター・ストリップの地下を探索する際、くれぐれも心の準備をしておくか、あるいは足を踏み入れないよう注意が必要です。
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