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FadezisがLFTを表明「日本、中国で英語を話す選手を中心とした長期プロジェクトに挑戦したい」

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情報元 https://www.valorant4jp.com/2026/07/fadezislft.html

SCARZやE-KINGでのコーチ経験を持つFadezisが、自身のXでLFTを表明しました。投稿では「次のシーズンに向けて、日本か中国で英語を話せる選手を中心とした長期プロジェクトに挑戦したいと思っています」と述べ、新たな所属先を模索する意向を明らかにしました。また、「日本、中国で英語を話せる選手の皆さん、ぜひ私に連絡をください。英語がゲーム内レベルでも十分です」と付け加えました。

ロシア出身で現在23歳のFadezisは、2022年に競技シーンに参入。日本のBLUE BEESを経て、2022年10月にSCARZのコーチに就任し、Kr1stal、Jemkinと強力なロシア人選手とともにVCJ 2024 Split 2で優勝を達成。タイで行われたアセンショントーナメントでは決勝で惜しくもBleed Esportsに敗れ、リーグ昇格には届きませんでしたが、準優勝の結果を残しました。

2024年11月にはオセアニアリージョンのJiJieHao BONK(E-KING)のコーチに就任し、VCL Oceania 2024 Split 3で優勝と好調なスタートを切り、VCL Oceania 2025 Split 1、Split 2では2連覇を達成。オセアニア代表として自身2回目となるアセンショントーナメントに出場しましたが、グループステージ0勝4敗で敗れ、2年越しのリーグ昇格の夢をつかむことはできませんでした。

CIS、日本、オセアニアと複数地域の出活動経験を持つFadezisは、多国籍チームでのロスター編成に強みを持っています。過去には日本シーンについて「VCJはTier 2の中で最高の環境だ。ただ、この『快適さ』が逆に成長を妨げている」とインタビューで発言するなど、日本シーンにも深い関わりを持つFadezisですが、今後の動向に注目が集まります。

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