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【Apex】スプリット2の先行パッチノートまとめ

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情報元 https://apexlegends-leaksnews.com/sdgi5df/

目次

ミッドシーズンアップデートのデザイナーノートまとめ

本日Apexのデザイナーノートが公開されました。

今回はコンジット、ヒューズ、カタリストの3体に調整が入るほか、シーズン開幕時に実装された破損アタッチメントとエネルギーアモ改修の振り返りも語られています。

調整内容の詳細は9月14日公開のパッチノートで発表される予定です。

レジェンド調整

アサルト

ヒューズ

ヒューズ強化
パッシブ
強化アップグレード「レックレス」の爆発ダメージ耐性を基本能力に統合
弱体統合に伴い、爆発ダメージ耐性の効果量はわずかに低下
戦術アビリティ(ナックルクラスター)
強化アップグレード「ナックルジャンパー」を基本能力に統合し、ワイルドカードでも使用可能に変更
弱体ジャンプ時に戦術アビリティのクールダウンが短縮される効果を削除
弱体ジャンプ力が従来のアップグレード版よりわずかに低下
アルティメット(マザーロード)
強化展開時間を短縮
変更近距離での有効性を高める方向に射角を調整
強化中央の爆発におけるダメージ減衰を軽減
強化ミニボムが爆発するまでの時間を短縮
アップグレード
変更「ナックルジャンパー」「レックレス」は基本能力へ統合されたため削除
変更「リイグニッション」がレベル3からレベル2に移動
強化新レベル3「ビッグバン」:ナックルクラスターの爆発範囲が拡大
強化新レベル3「スティッキーボム」:命中した敵にナックルクラスターが付着し、戦術アビリティのクールダウンが短縮
変更「リイグニッション」「パイロテクニック」にも微調整
開発者コメント

耐性を持っているかが見た目で判断できず、対面側が対応を変えようがなかった点を問題視したそうです。機動力については、ヒューズの強みは敵を爆破することでマップを走り回ることではない、として今後も慎重に見ていくとしています。

コントローラー

カタリスト

カタリスト強化
パッシブ
弱体敵のフェロフルイドに対する耐性を削除
戦術アビリティ
強化トラップを設置すると、ドアの補強と再構築が自動で行われるように変更
強化クールダウンを短縮
アルティメット(フェロバリケード)
強化発動時間を調整し、展開と壁の立ち上がりがスムーズに変更
強化味方が壁を通過しても悪影響を受けないように変更
アップグレード
弱体「ソールピアサー」を削除
変更「レジリエントベール」「フェロドア」がレベル3からレベル2に移動
強化「レジリエントベール」に、アルティメットのクールダウン短縮を追加(既存の壁の持続時間増加はそのまま)
強化「フェロドア」に、補強できるドアの最大数の増加を追加
変更「ヒドゥンスパイク」がレベル3に移動
強化新レベル3「フェロフレンジー」:設置できるトラップの最大数が1つ増加し、ティックダメージの速度も上昇(代わりにトラップは大幅に小型化)
開発者コメント

拠点を組み終わる頃にはリングや敵に押し出されて放棄せざるを得ない、という体験を問題視したそうです。ピック率は1%前後で推移しており、再構築の負担を減らす方向で手を入れたとしています。

サポート

コンジット

コンジット強化
戦術アビリティ(レイディアントトランスファー)
変更効果を受けた味方のシールドバーに、回復完了時点で得られる仮シールド量がプレビュー表示されるように変更
アルティメット(エネルギーバリケード)
強化展開動作がスムーズになり、展開から武器を構えられるまでの時間が短縮
強化展開時にジャマーが破壊されるかどうかを判別できるHUDと照準ビジュアルを追加
変更ジャマーの展開位置が従来より高く、間隔もやや狭く変更(縦方向のカバー範囲が拡大)
強化照準中の切り替えで、横一列ではなく前方への直線状に展開できるように変更
アップグレード
弱体レベル2「バットパック」「ビガージャム」を削除
強化新レベル2「コンカレンシー」:発動から10秒以内ならクールダウンなしでもう一度発動可能(1回あたりのジャマーは2つ減り、より密集した展開になる)
強化新レベル2「ジャムアップ」:ジャマーの範囲が拡大し、命中した敵のHUD情報を隠すジャミング効果が追加
開発者コメント

シーズン29の調整でピック率と遭遇勝率は伸びたものの、他のサポートを環境から押し出す形になっていたとのこと。今回はアルティメットを磨き直し、腕の差が出る方向へ寄せる狙いだとしています。

武器調整

今回は武器メタが大きく動いた直後のため、調整は3丁のみに絞られています。

トリプルテイクトリプルテイク強化
強化同クラスの他の武器との差を詰めるため強化(変更内容の詳細は未公開)
ボセックボセック強化
強化同クラスの他の武器との差を詰めるため強化(変更内容の詳細は未公開)
チャージライフルチャージライフル強化
強化同クラスの他の武器との差を詰めるため強化(変更内容の詳細は未公開)

武器メタの振り返り

・破損アタッチメントの追加とエネルギーアモの再構築により、この1年で最大級の武器メタ変動が起きたとしている
・シーズン開幕時に弱体化されたR-99、オルタネーター、RE-45、ヘムロックは使用率・勝率ともに低下
・空いた枠を同クラスの他の武器が埋める形になり、エネルギー武器の多くが立ち位置を上げた
・公開データではCARがダウン数・遭遇勝率ともにトップ、ボセックが最下位
・シーズン30のダウン占有率はプラウラーが+4.1%で最大、R-99が-4.4%で最小

全武器の武器別ダウン数および遭遇勝率を示すグラフ

CARは両カテゴリでトップに位置していますが、ボセックは最も低い位置にあります。

シーズン30のダウン占有率の変化を示すグラフ

プラウラーが最高の4.1%を記録している一方、R99は最低の-4.4%でした。

戦利品の振り返り

・パワーアップシステムの刷新は、長年進んでいたルートのインフレ対策が目的
・降下3分後の戦利品の質は、E-Districtで-7.5%、ストームポイントで-7.6%、ワールズエッジで-6.4%に低下
・武器のパワーアップがマッチ後半まで延びたことで、パワーカーブは健全になったと評価
・次回のアップデートでは、回復アイテムの出現率と終盤(コンテナのリセット後)のルート入手性に手が入る予定

3分後の戦利品の質の変化を示す棒グラフ

E-DistrictのS29とS30の比較では-7.5%、ストームポイントは-7.6%、ワールズエッジは-6.4%となっています。

今後の予定

・すべての変更点の詳細は9月14日公開のパッチノートで発表される
・今回の調整はマークド スプリット2で適用される

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