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VALORANT開発者がネオン弱体化を示唆「単に数値を下げるだけではなく、根本的な変更を検討している」「ヨルの弱体化は極端にやりすぎてしまったと反省している」

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情報元 https://www.valorant4jp.com/2026/09/valorant_01960502096.html

先日リリースされたパッチ13.06に関する質問に開発者が回答するAMAが、海外掲示板Redditにて実施されました。様々な質問が寄せられる中、Riot Gamesでエージェントおよびライブバランスのリードを務めるpenguinが、現在のメタや今後のエージェントのバランス調整について回答しました。

今回のパッチ13.06では新モード・新武器の追加や評価指標の変更など、様々な変更が実施されたものの、エージェントのバランス調整が実施されなかったことから、あるユーザーからは「開発チームは過去の環境と比較して現在のメタに満足しているのでしょうか」という質問が寄せられました。それに対し、penguinは現在の課題としてネオンの調整状況を挙げ、次のように回答しました。

「私たちが確実に取り組むべき課題はいくつか存在します。今年の年末までの状況に満足しているからといって、長期的に満足しているわけではない、という風に理解していただければと思います。エージェントおよびライブバランスのリーダーとして、私が現在最も注視しているのは以下の点です。」

「まずはネオンの調整状況です。内部データにおいて、ネオンは依然として強すぎる部類に入っています。私たちの優秀なデータ分析チームは、全プレイヤー層を対象に勝率と対面した際の不満度の両方を追跡・監視しています。」

「ネオンが相手に回すと厄介な存在であることはある程度想定内なのですが、それでも現在の彼女は、私たちが理想とする戦術的なゲームプレイの原則から見ても、また様々なランク帯における純粋な強さから見ても、適正なラインを逸脱してしまっています。」

「そのため、今後の調整は単に数値を下げるだけの弱体化にとどまらず、より根本的なプレイパターンのレベルでの変更を検討しています。ただ、現在も複数の変更案を繰り返しテストしている最中であり、具体的な方針がまだ固まっていない部分も多いため、現時点ではあまり詳細には踏み込まず、あえて曖昧な言葉でお茶を濁さざるを得ないことをご理解ください。」

「次に、ランクのプレイ体験が単調になっている点についてです。これに関しては、複数のエージェントなどにまたがって調整を行う必要があります。エージェントの多様性を高めるために、マクロやその他の戦術が報われるような調整を目指しています。今年は例年よりもメタの移り変わりが激しく、私たち開発陣にとっても学びの多い1年となりました。ヨルに対する最初の弱体化のように、一部の弱体化については極端にやり過ぎてしまったと反省しています。」

「銃撃戦については、全体的に健全なバランスにあると考えています。バンディットのリリース後も、引き続きウォーデンの動向を注視し、今後の対応を検討していく予定です。」

また、別のユーザーから寄せられた「デッドロックの強化はいつ行われるのでしょうか。センチネルとしての役割を十分に果たせておらず、チームにすでに優秀な別のセンチネルがいる場合にのみ活躍できるエージェントのように思えます」という質問に対して、penguinは内部データに基づいた見解を示しました。

「ロールの配分という観点から見ると、チームの枠が5人分あるのに対してロールは4つしかありません。そのため、同じロールの別キャラクターと組み合わせることで真価を発揮するようなエージェントが存在することは、ゲームデザインの観点からまったく問題ありませんし、長期的なプレイ体験における全体的な多様性や奥深さを広げることにもつながります。」

「2センチネル構成のようなピックは、プレイヤーにとって探求しがいのあるワクワクする選択肢であるべきだと考えています。現在、内部データにおけるデッドロックの立ち位置について言えば、健全な領域のど真ん中に収まっています。また、私たちが統計を見る際に重視している防衛側でのラウンド勝率においても、顕著な上昇が確認されています。」

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