情報元 https://www.valorant4jp.com/2026/10/t1-meteor.html
中国で開催中のVALORANT Champions 2026のプレイオフローワーブラケット2回戦でG2 Esportsに敗れ、今大会5~6位で敗退となったT1ですが、記者会見で今大会や今シーズンの感想を選手らが語りました。
試合お疲れ様でした。stax選手とMeteor選手にお伺いしたいです。今年1年を通じたご自身のパフォーマンスについてどう感じていますか? 今日敗退してしまったことは望んでいた結果ではないと思いますが、Championsで5~6位という結果は非常に素晴らしいものだと思います。チームとして、そして個人として、今年1年を振り返ってどう思われますか?
stax:私個人としては、少し悔しさの残る1年だったと思っています。ただ、私自身が思い通りにいかない時でも、頼もしいチームメイトたちが試合に勝ってくれた場面が多かったからこそ、この5〜6位という結果を残せたのではないかと考えています。
Meteor:私も全体的にはかなり悔しさの残る1年だったと感じています。それでも、兄さんが話してくれたように、5〜6位まで残ることができたので、その点についてはある程度良かったのではないかと思っています。
最終マップとなったアセントの後半戦において、1ラウンドも取得できなかった点について、チームの視点から見て、どのような部分が問題だったと考えていますか?
KDG:はい、私から答えます。まず前半のディフェンダー側については、本来であればもう少し取得できたはずのラウンドがあったのですが、こちらのミスもありましたし、もちろん相手がその隙をしっかりと突いてラウンドを取ってきたという印象です。
そして後半のアタッカー側に関しては、自分たちから自滅してしまった部分が大きかったです。相手の守り方は、私の記憶が正しければほぼ最初から最後まで同じセット・同じパターンを徹底していました。変えてきたとしても1〜2ラウンド程度だったはずです。それに対してこちら側のミスが非常に多すぎました。
こうした大舞台・大きな試合においては、相手のミスをしっかりと拾って勝利に繋げられるチームが勝ち上がっていくのが当然だと思います。ですので、今日は完全に実力差で負けてしまったと受け止めています。
iZu選手にお聞きしたいです。前回のインタビューで、あなたはこのチームで戦うことが本当に大好きであり、来年以降パートナーシップの状況がどうなろうと、このメンバー・チームで戦い続けたいと仰っていました。これまでのT1での活動を振り返って最も心に残っていること、そして現在、また今後もT1で戦い続けたいと思わせる一番の魅力は何ですか?
iZu:まず、私がT1に加入してプロ生活を続けていく中で、いくつもの国際大会に出場することができましたし、Mastersという大きな大会で優勝を経験することもできました。本当に楽しい経験も、悔しく悲しい経験もたくさん重ねてきたと思っています。
そしてT1は、「選手と会社」というようなビジネスライクで堅苦しい空気感ではなく、代表をはじめ、スタッフの皆さんやT1の事業に関わる全ての方々が、まるで家族のように温かく接してくれます。そういった意味で、本当に温かみのある素晴らしいチームだと感じています。
Meteor選手に質問です。今日の試合前、valyn選手がMeteor選手のチェンバーをlukxo選手と比較していました。ご自身として、今大会におけるチェンバーの仕上がりや、他のトップチェンバー使いと比べてどう感じているか、どのように評価されているか教えてください。
Meteor:正直なところ、元々の自分は攻撃的なプレイスタイルが持ち味だと思っているのですが、今回のChampionsに来てからは、どちらかといえばディフェンシブなチェンバーの立ち回りをより学んだように感じています。ただ、現在非常に調子の良いトップクラスのチェンバー使いたちが揃っている中で、自分自身のパフォーマンスは少し物足りなさや悔しさが残るものになってしまったのではないかと思っています。
Munchkin選手に質問です。Munchkin選手はGen.Gでの2年間を経て、再びT1へ復帰されました。T1に戻って丸1年間を戦い抜いた今、自身の成長をどのように振り返っていますか? また、2022年に初めてT1へ加入した当時と比べて、現在の自分をどのように評価していますか?
Munchkin:Gen.Gに所属していた時期は、エージェントプールなどの面において、自分自身がもっと多くの役割を担ったり実力を発揮したりする機会があまり多くなく、そうした部分をファンの皆さんに見せきれなかったことが少し心残りでした。
しかし、今回T1に復帰してからは、自分がこなさなければならないエージェントが必然的に増えました。私自身にとってはその環境が非常にやりがいがあり、とても楽しかったです。そうした幅広いピックや役割に挑戦できる機会を与えてくれたチームには、本当に感謝しています。















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