情報元 https://www.valorant4jp.com/2026/10/sayaplayervalorant.html
The GuardやT1、REJECTなどでの活躍で知られるSayaplayerが、現在兵役に就いていることを自身のXにて明らかにしました。投稿では軍服とヘルメットを着用し、「現実の世界でVALORANTをプレイする時が来た」とメッセージを添えました。
Time to play Valorant IRL o7 https://t.co/SKZ6q8GksH
— Sayaplayer (@Sayaplayer) October 25, 2026
現在28歳のSayaplayerは、2020年にVALORANTの競技シーンに参入。Overwatchのプロシーンで培った正確なエイムを武器に、VALORANTではジェットやレイズなどのデュエリストを担当しました。北米のT1を経て2021年12月に移籍したThe Guardでは、驚異的なフィジカルでチームを牽引し、VCT 2022 NA Stage 1での優勝、VCT 2022 Masters Reykjavíkへの出場を果たしました。
2022年10月にはVCT PACIFICへ参戦したT1に復帰。VCT PACIFIC 2023で3位を収め、VCT 2023 Masters Tokyo、VALORANT Champions 2023へ出場しました。続く2024年はVCT PACIFIC 2024 KICK-OFFおよびStage 1でそれぞれ3位に入賞し、VCT 2024 Masters Shanghaiへの出場を果たすなど、長年にわたりパシフィック地域を代表するトップデュエリストとして活躍しました。
2025年1月には日本のREJECTへ電撃加入し、国内シーンへ参戦。日本の漫画「だがしかし」に登場する遠藤サヤに由来するプレイヤー名を持ち、流暢な日本語を話すことでも日本のコミュニティからも人気を集めました。VCJ 2025 Split 1ではチームを準優勝に導いたものの、シーズンファイナルでは4位に終わり、VCT ASCENSION PACIFIC 2025への出場には届きませんでした。
同年9月にREJECTから脱退を発表して以降、約1年間にわたり競技シーンに姿を見せていませんでしたが、今回兵役中であることを初公開し、ファンや親しい選手らからは労いの声が送られました。韓国における兵役の服務期間は通常18か月〜21か月程度となっており、兵役満了後の動向や競 技シーンへの復帰に関する公式な発表は現時点で明らかになっていません。

















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