情報元 https://www.negitaku.org/news/n-27922
『VALORANT Champions Tour(VCT) Pacific 2027』のフォーマットが発表されました。
『VCT Pacific 2027』の流れ
『VCT Pacific 2027』は「Kickoffステージ」「ステージ1」「ステージ2」を経て、年間王者決定戦「Champions」へと続きます。
わかりやすい図解が公式サイトに掲載されています。
「Kickoff」「Cup」の予選や出場枠についての詳細も明らかにされました。
最も詳しいのは公式サイトに掲載された下記の記事です。
本サイトでは、流れをできる限り簡潔にまとめて以下に紹介します。
注目なのは、「Masters」や「Champions」の出場権を得られる「Cup」に、日本から3チームが出場できるという点です。
Kickoff
目次
流れ
- 地域予選:韓国、日本、東南アジアから各1チームが本大会へ
- ラストチャンス予選:南アジア×2、オセアニア×、東南アジア予選2位の計4チームが、本大会進出のラスト1枠を争う
- 本大会:パートナー8チーム、地域予選3チーム、ラストチャンス予選優勝チームが出場
- 上位3チームが「Masters Seoul」へ
地域予選
- 韓国、日本、東南アジアで開催
- 各予選の優勝チームが本大会に出場
- 東南アジア予選2位はラストチャンス予選に進出
ラストチャンス予選
- 4チーム出場:南アジア×2、オセアニア×1、東南アジア予選2位
- 優勝チームが本大会に出場
本大会
- 開催地:タイ・バンコク
- 12チーム出場:パートナー×8+地域予選×3+ラストチャンス予選×1
- 上位3チームが「Masters Seoul」に出場
Cup
流れ
- オープン予選・プレイイン:地域プレーオフへの出場権を争う
- 地域プレーオフ:各地域の上位チームがCup本大会へ
- ラストチャンス予選:南アジア×2、オセアニア×1、ベトナム2位、タイとインドネシアの各2~3位の計8チームが、本大会進出のラスト1枠を争う
- 本大会:地域プレーオフ通過11チーム+ラストチャンス予選優勝チームが対戦
- Cup 1は「Masters Valencia」、Cup 2は「Champions Austin」につながる
オープン予選・プレイイン
- オープン予選からプレイイン、または地域プレーオフに進出
- Kickoff/Cup 1出場チームは、Masters出場権を獲得したチームを除き、次のプレイインに自動出場
- 直前のMasters出場チームは、地域プレーオフに直接出場
- プレイイン敗退後も、オープン予選から再挑戦可能
地域プレーオフ
- 各地域8チームが出場
- 出場枠:プレイイン経由+Masters出場チームで計4枠、オープン予選経由4枠
- Cup進出枠:韓国×3、日本×3、タイ×1、インドネシア×1、ベトナム×1、東南アジア×2
- タイとインドネシアの各2~3位、ベトナム2位はラストチャンス予選に進出
ラストチャンス予選
- 8チーム出場:南アジア2、オセアニア1、ベトナム2位、タイとインドネシアの各2~3位
- 優勝チームがCup本大会に出場
本大会
- 12チーム出場:韓国×3、日本×3、タイ×1、インドネシア×1、ベトナム×1、東南アジア×2、ラストチャンス予選×1
- パートナーチームの自動出場枠なし
- Cup 1:フィリピン・マニラ開催
- Cup 2:日本・東京開催
世界大会
以下は、Pacificから各世界大会への出場条件です。
流れ・出場条件
- Kickoff → 上位3チームが「Masters Seoul」へ
- Cup 1 → 上位3チームが「Masters Valencia」へ
- Cup 2 → 上位2チームが「Champions Austin」へ
- 年間チャンピオンシップポイント → 2チームが「Champions Austin」へ
2027年シーズンは日本から各「Cup」に3チームが出場して「Masters」や「Champions」への出場権を争う形となり、観戦が非常に楽しいものとなりそうです。

























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