情報元 https://apexlegends-leaksnews.com/dzn31/
シーズン31「サイファー」デザイナーノートまとめ
本日Apexのデザイナーノートが公開されました。
シーズン31「サイファー」では、新たなエアドロップ「ストロングホールド」と二丁拳銃ウィングマンが実装されるほか、クリプト・ライフライン・レヴナントの強化、ローバの弱体化、プラウラーとネメシスの弱体化が行われます。
すべての変更点の詳細は11月2日公開のパッチノートで発表され、シーズンは11月3日に開始されます。
新要素
ストロングホールド


ストロングホールドは、ケアパッケージやミシックビンといったシステムが提供していたリスクと報酬を継承・発展させつつ、マップ上に銃撃戦のための新たなスポットを生み出すとのこと。前シーズンのアップデート後に一部のプレイヤーが求めていた中盤の重要な瞬間と、豪華な戦利品を獲得する確実な手段を、より健全かつ持続可能な形で提供するとしています。
Apexのバトルロイヤルへの変更はすべて、マッチごとにプレイヤーが意味のある選択を行えるようにすることを重視しているとのこと。駆け引きを強いる戦略的な選択肢があり、そのリスクを背負ってゲームセンスと技術で困難を乗り越えたプレイヤーが報われるとき、Apexは最高の輝きを放つとしています。
空から投下されるケアパッケージは戦場を一撃で変えるビーコンであり、全プレイヤーを引き寄せる磁石でもあるとのこと。その瞬間をさらに強調したらどうなるかを自問した結果が、開発チームにはストロングホールドのように見えたとしています。
二丁拳銃ウィングマン

以前から二丁拳銃システムへの新しい追加要素を検討しており、候補を絞り込んだ結果、ウィングマンこそが最も適していると確信したとのこと(二丁拳銃スピットファイアも一瞬頭をよぎったとしています)。
開発期間中は、高いプレイヤースキルが求められる中距離でのポークというアイデンティティを維持しつつ、威圧感を軽減してより多くのプレイヤーが扱いやすくすることに多くの労力を注いだとのこと。この射撃スタイルによって他の二丁拳銃武器との差別化を図るだけでなく、Apexの武器ラインナップの中で独自の地位を確立できると確信しているとしています。
レジェンド調整
アサルト

アクセルは全てのゲームモードで無謀なほどの速さで駆け回っており、コミュニティから指摘されていた最も不満の多い点について対策を講じる時期が来たとのこと。
パッシブについて:ニトロゲートは他の全ての移動アビリティよりもリスクやトレードオフが少ない状態だったとしています(パスファインダーのグラップルやヴァルキリーのジェットパックは武器が収納され、ホライゾンのリフトには拡散率の増加が伴う)。理論上は、一方向に素早く移動することに専念できる代わりに、悪い角度を取ったりニトロゲートの使いどころを誤った場合にはペナルティを受けるようにしたいと考えているとのこと。しかし、寛容な横方向のコントロール能力とエイムアシストの組み合わせが、スライディングや射撃のゲームプレイに組み込みたかったリスクのほとんどを補ってしまっていたとしています。
戦術アビリティについて:ゲームプレイやアビリティの文脈に基づいたエイムアシストの無効化は頻繁に行うことではなく、軽々しく決定することでもないとのこと。拡散率を上げてランダム性を高めるよりも健全な代替案だと考えており、最高レベルの高速エイム技術を持つプレイヤーのために残すべきアビリティの奥深さを損なわないためでもあるとしています。
アルティメットについて:キックスタートドローンの設計意図も的を外れており、キャラクターコンセプトと合致しない形で突出していたとのこと。近接戦闘における強力さを大きく抑え、中距離で間合いを詰めるための補助ツールとしての使い道を見出してほしいとしています。より手痛いノックバックを得るには遠くから発射する必要があり、ドローンは相手を吹き飛ばす前に戦場に姿をさらすことになります。
スカーミッシャー

アクセルやパスファインダーといった他のレジェンドの台頭により、レヴナントの人気は大きく落ち込んだとのこと。公開されたデータでは、2025年11月から2026年1月まで7〜8%で推移していたメイン使用率が、1月初旬以降は4%、2026年10月には2%まで下降しています。
彼が抱える最大の問題の一つは、アップグレードがそれほど面白くなく、意味のある選択肢を提供できていなかったことだとして、今回の強化は主に新しいアップグレードに焦点を当てたとしています。戦術アビリティについては、より反応が良く頻繁に使えるようになるはずだとのこと。「サイレンス」は以前とは異なる方法での再登場になります。「ノーエスケープ」については、マークを確認したら突撃してキルを奪うための手段が揃うことになるとしています。

リコン

クリプトは使いこなすのが難しいレジェンドで、優秀なクリプトがチームにいると心強いという声がよく聞かれる一方、ドローンにこもりきりで必要な時に戦闘に参加していないクリプトはチームの大きな不満の原因にもなっているとのこと。
今シーズンの変更では、クリプト独自の興味深い要素を維持しつつ、ドローンを使用する時間を短縮するようプレイヤーを促す方針を立てたとしています。これにより、より攻撃的なリコンの役割へと導き、チームと共に行動できるようにする狙いです。
クリプトは複数のシーズンにわたって非常に低い選択率が続いており、キットを刷新することですべてのプレイヤーにとってより親しみやすいキャラクターにしたいとのこと。ドローンへの出入りの煩わしさを軽減し、可用性を向上させ、アルティメットを発動しやすくする調整に加え、人気のあるアップグレードを統合し、新しいアップグレードもいくつか追加しています。
アルティメットについては、クリプト使いがEMPの恩恵を最大限に引き出すため、より緻密な使い方をするようになることを期待しているとしています。

サポート

ライフラインはチームに優れた持続可能性をもたらすものの、ランクマッチの上位帯ではピック率がかなり低下していることが確認されているとのこと。公開されたデータでは、ランクなしが10%、シルバーが8.5%、ゴールドが5%、プラチナが3.5%、ダイヤモンド以上では1.5%以下となっています。
今回の強化では、プレイヤーから非常に好評だった過去のキットの要素をいくつか復活させ、必要なQOLアップデートを施したとのこと。グライド中の回復については、彼女がグライド中にD.O.C.を保持して使用しているという背景があるため、回復の恩恵も受けられた方が良いだろうという意図があるとしています。戦術アビリティのクールダウン短縮を基本キットに統合したことで、自分とチームのために回復へ素早くアクセスできるようになります。


ローバの強化は彼女を非常に人気のあるピックにしたため、キットのバランスを整えるために少し弱体化を行うとのこと。現在はアビリティの回転率が少し高すぎる状態だとして、戦術アビリティとアルティメットのクールダウンを調整するとしています。
武器調整
プラウラー弱体化
ネメシス弱体化前シーズンを通して武器メタには非常に多くの動きが見られ、プラウラーの台頭、R-99の衰退、ネメシスの緩やかな上昇など、Apexをシーズンごとに新鮮に感じさせる健全な変化が数多くあったとのこと。
公開されたデータでは、ダウン数と遭遇勝率の両方でプラウラーが最も高く、CARとネメシスが2番手、続いてR-301。ボセック、G7スカウト、ピースキーパーはいずれも両方の項目で低い数値となっています。
非常に人気の高いこの2種はシーズンを通して使用率と勝率が着実に上昇しており、その勢いは止まる気配がないとのこと。これを受けて両武器を弱体化し、落ち着かせることで他の武器セットと同等の水準になるよう調整するとしています。

ヘムロック調整今シーズンが武器の状況をこれまでとは全く異なる、エキサイティングな形で一変させる可能性があることは認識しているとのこと。チームとしても注視しつつ、プレイヤーが実際にこれらの変更に触れ、フィードバックをくれることを楽しみにしているとしています。
マップ
・直近の調整で昼モードに変更された際、コミュニティから復活を求める声が多数寄せられていた
・パッチごとにマップでのプレイ体験を新鮮に保つため、昼と夜の入れ替えについては今後も実験的に取り組んでいく予定
現在のバランスについて
・アクセルへの弱体化を経て、レジェンドと武器のバランスは安定した水準に戻った
・今シーズンはいくつか微調整を行うものの、全体的に突出して選択率が高いレジェンドはいない
・ランクマッチで「最も選択される」チーム構成の割合も、全体の1%以下に戻っている
今後の予定
・シーズン31「サイファー」は11月3日に開始される
情報元 - 【Apex】シーズン31のデザイナーノートまとめ















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