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『Counter-Strike 2』世界44位『CYBERSHOKE Esports』の運営費用は2年半で約1.4億円

情報元 https://www.negitaku.org/news/n-27438

Counter-Strikeチーム『CYBERSHOKE Esports』のCEO・Erik Shokov氏が、チームの運営費用を公表しました。

Erik Shokov氏の投稿

※1ドル = 154.21円

CYBERSHOKE Esports 約2年半の運営予算

  • 給与・報酬:$504,411 (約7,777万円)
  • 選手獲得時の移籍金:$181,700 (約2,801万円)
  • チームハウスの家賃:$126,625 (約1,952万円)
  • ブートキャンプ費用:$48,568 (約748万円)
  • LAN大会の渡航費:$19,000 (約292万円)
  • 税金・法務費用:$49,040 (約756万円)
  • ユニフォーム代:$8,921 (約137万円)
  • スポーツ心理士費用:$4,400 (約67万円)
  • 合計:$942,675 (約1.45億万円)

『CYBERSHOKE Esports』はセルビアを拠点とするチームで、2026年1月5日付の公式世界ランクでは44位というチームです。

ユニフォーム代が高額なのは、プレゼント企画用に多く発注していたためと説明されていました。

給与・報酬を選手5人として計算すると、1人あたりの年俸は600万円ほどという計算になります。コーチも入れて6人の場合は約520万円です。スタッフの分も含んでいるのであれば、1人あたりはさらに低い金額になります。

この運営費用で世界44位のティア2チームとなっているのは、かなりすばらしい結果ではないでしょうか。

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