情報元 https://www.negitaku.org/news/n-27438
Counter-Strikeチーム『CYBERSHOKE Esports』のCEO・Erik Shokov氏が、チームの運営費用を公表しました。
Erik Shokov氏の投稿
CYBERSHOKE Esports budget over ~2.5 years:
Salaries & compensation — $504,411
Player buyouts — $181,700
Team house rent — $126,625
Bootcamps — $48,568
LAN travel — $19,000
Taxes & legal — $49,040
Jerseys — $8,921, psychologist — $4,400
Total: $942,675 pic.twitter.com/7zMbT0hi9t— Erik Shokov (@shokeCS) January 25, 2026
※1ドル = 154.21円
CYBERSHOKE Esports 約2年半の運営予算
- 給与・報酬:$504,411 (約7,777万円)
- 選手獲得時の移籍金:$181,700 (約2,801万円)
- チームハウスの家賃:$126,625 (約1,952万円)
- ブートキャンプ費用:$48,568 (約748万円)
- LAN大会の渡航費:$19,000 (約292万円)
- 税金・法務費用:$49,040 (約756万円)
- ユニフォーム代:$8,921 (約137万円)
- スポーツ心理士費用:$4,400 (約67万円)
- 合計:$942,675 (約1.45億万円)
『CYBERSHOKE Esports』はセルビアを拠点とするチームで、2026年1月5日付の公式世界ランクでは44位というチームです。
ユニフォーム代が高額なのは、プレゼント企画用に多く発注していたためと説明されていました。
給与・報酬を選手5人として計算すると、1人あたりの年俸は600万円ほどという計算になります。コーチも入れて6人の場合は約520万円です。スタッフの分も含んでいるのであれば、1人あたりはさらに低い金額になります。
この運営費用で世界44位のティア2チームとなっているのは、かなりすばらしい結果ではないでしょうか。
here is the bootcamp
pic.twitter.com/NPjGonwHJk
— CYBERSHOKE Esports (@team_cybershoke) January 16, 2026














