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EWC、フォートナイト「リロードエリートシリーズ」の大会形式を公開、決勝は“マッチポイント形式”を採用、ALGS同様の方式に注目集まる

情報元 https://fnjpnews.com/News/58179

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EWC、フォートナイト「リロードエリートシリーズ」の大会形式を公開、決勝は“マッチポイント形式”を採用、ALGS同様の方式に注目集まる

Esports World Cup(EWC)公式は、フォートナイト競技シーンにおける「リロードエリートシリーズ」の大会フォーマットを公開しました。
本大会は賞金総額100万ドルをかけて開催され、グループステージから決勝まで段階的に進行する形式となっています。

特に注目を集めているのが、最終ステージで採用される「マッチポイント形式」です。

大会は3ステージ構成、決勝はマッチポイント形式

公開された情報によると、リロードエリートシリーズは以下の3段階で実施されます。

グループステージでは40チームが2つのグループに分かれて対戦し、各グループ上位チームが次のステージへ進出します。その後のサバイバルステージでは20チームが戦い、最終的に決勝へ進むチームが決定されます。

決勝となるステージ3では、20チームによる「マッチポイント形式」が採用されます。

マッチポイント形式とは?

マッチポイント形式とは、あらかじめ設定されたポイント(マッチポイント)に到達したチームが、その後の試合でビクトリーロイヤルを獲得した時点で即優勝となる方式です。
単にポイントを積み重ねるだけでなく、「勝ち切る力」が強く求められるのが特徴です。

この形式は、Apex Legendsの世界大会「ALGS」などでも採用されており、
・試合ごとの緊張感が非常に高い
・どの試合でも優勝の可能性が残る
といった点から、競技シーンや視聴者の間で高い評価を受けています。

競技シーンでは期待の声も

フォートナイト競技においてマッチポイント形式が採用されることに対し、競技ファンの間では「最後まで結果が分からない展開になる」「世界大会らしいフォーマット」といった期待の声が上がっています。

EWCという大舞台で、フォートナイトの競技性がどのように発揮されるのか。
リロードエリートシリーズは、今後の競技シーンにも影響を与える大会となりそうです。

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