情報元 https://fnjpnews.com/News/59179
スパム島の一掃を開始。規約更新からわずか1日で5,400以上の島を削除
Epic Gamesは、フォートナイト内の「ディスカバリー」タブにおけるスパム問題を解決するため、新たにクリエイター規約を更新しました。これに伴い、規約違反として削除されたマップの具体的な数が公表され、その大規模な取り締まりの現状が明らかになりました。

新規約「1.9.1」の導入とスパムへの厳格な対処
今回追加された規約「1.9.1」では、検索ランキングや露出度を不正に操作する目的で、同一の島やメタデータを複数のアカウント(サブアカウントやチームメイトのアカウントを含む)を使用して重複公開することを厳格に禁じています。
Epic Gamesは公式に「誰もスパムを好まない」と明言しており、3月11日よりこのルールの適用を開始しました。違反した開発者に対しては、収益化への影響、島の強制削除、さらにはアカウントの停止といった、段階的に厳しくなるペナルティを科す方針を打ち出しています。
施行開始から24時間で5,000件超の島を削除
この規約の執行開始からわずか1日の間に、合計で5,497件もの島が削除されたことが報告されました。これは、これまでディスカバリー欄に溢れていた「コピーされた島」や「タイトルの使い回し」がいかに膨大な量であったかを物語っています。
Epic Games側は「まだやるべきことは残っている」としており、今後数週間のうちにスパム島の公開を未然に防ぐための新しい自動化ツールの導入も予定しています。
真摯なクリエイターが報われる環境へ
これまで、多くの独創的な島がスパム的な手法で上位に表示される島々に埋もれてしまう課題がありました。今回の強力な取り締まりによって、質の高いコンテンツを制作するクリエイターが適切に評価され、プレイヤーが本当に遊びたい島を見つけやすくなる健全なエコシステムの構築が期待されています。
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