情報元 https://apexlegends-leaksnews.com/sfhnttd/
コントローラー不正対策とBANウェーブの発表まとめ
エーペックスレジェンズ公式より、コントローラー系チートへの新たな検出システムの導入と、直近のBANウェーブの実績が発表されました。
コンソール勢も対象になる点が大きなポイントです。まずは要点から見ていきましょう。
- 不正コントローラーの新検出システムを導入:PC、PlayStation、Xbox、Nintendo Switch 2の全プラットフォームが対象で、不正なコントローラー機器やソフトウェアを検出します。数ヶ月かけて検証済みとのことです。
- コンソールも例外なくBAN対象:検出されたプレイヤーには処分が下されます。「コンソールでプレイしていても検出と処分を免れることはない」と明言されています。
- 直近7日間で8,609人をBAN:内訳としてDMA関連が290件、Titanコントローラー関連が76件、新たに検出された特定のチートプロバイダー関連が267件です。
- プレデター帯でも96人をBAN:直近2週間で、全プラットフォーム合計の数字です。最高ランク帯も対象に取り締まりが行われています。
- マッチ汚染率が改善:チーターが紛れ込んだ試合の割合が、シーズン開始時の5.7%から3.9%まで低下しています。
以下、公式発表の全文になります。
公式発表の全文
コントローラーのアンチチート強化とBANウェーブに関するアップデート — 2026年9月2日
私たちは、Apex Legendsにおいて不正なコントローラー機器やソフトウェアを使用するプレイヤーを検出するための、重要な新システムを導入します。対象はPC、PlayStation、Xbox、Nintendo Switch 2を含むすべてのプラットフォームです。
この数ヶ月間、禁止行為を正確に特定できるよう、これらのシステムの検証を徹底的に重ねてきました。
検出に引っかかったプレイヤーには、しかるべき処分としてBANが実施されます。
不正な優位性を得るためにコントローラーの改造、デバイス、ソフトウェアを使用しているなら、今すぐやめてください。コンソールでプレイしているからといって、検出や処分を免れることはありません。
これらの新システムはまだ始まりに過ぎず、進化し続けるチート手法に対応するため、今後も改善を続けていきます。
さらに今シーズンは、既存のアンチチートシステムの更新と強化も継続しており、厄介な新興チートプロバイダーを含む、さまざまなチート手法を対象とした新しい検出と処分を実施しています。
最新のBANウェーブでは、直近7日間だけで(本記事執筆時点):
・8,609人のプレイヤーをチート行為でBAN
・DMA関連のBANが290件
・TitanコントローラーのBANが76件
・新たに検出されたチートプロバイダーに関連するBANが267件直近2週間では:
・全プラットフォーム合計でプレデターランクのプレイヤー96人をBAN
マッチ汚染率(チーターが紛れ込んだ試合の割合)も改善が続いており、シーズン開始時の5.7%から3.9%まで低下しました。
これらの数字は、継続的な取り締まりのほんの一部を切り取ったものに過ぎません。アンチチートチームは、新たな脅威を特定する能力を高めながら、新しい検出システムの開発、テスト、展開を続けています。
私たちは、最高ランク帯を含むあらゆるレベルのプレイにおいて、チーターの特定と排除に積極的に取り組んでいることをコミュニティの皆様に知っていただきたいと思っています。不審な行動を報告し、Apex Legendsの公平性を守るために協力してくださっているすべての皆様に感謝します。
— ApexLiveComms (@ApexLiveComms) September 2, 2026







みんなの反応