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【激震】フォートナイト功労者のEvan Kinney氏も解雇。肺炎からの復帰中にレイオフ通告、コミュニティに広がる絶望と憤り

情報元 https://fnjpnews.com/News/59495

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フォートナイト功労者のEvan Kinney氏も解雇。肺炎からの復帰中にレイオフ通告、コミュニティに広がる絶望と憤り

Epic Gamesによる1,000人規模のレイオフが、フォートナイトの「心臓部」を支えてきた重要な開発者までも直撃しました。

長年フォートナイトのプリンシパル・エンジニアを務め、競技シーンやライブイベント、サーバー管理の要として知られるEvan Kinney氏が解雇対象となったことが判明。同氏がXに投稿した悲痛な叫びは、わずか1時間で3万いいね、150万インプレッションを記録するなど、世界中のプレイヤーに衝撃を与えています。

肺炎からの復帰、デバッグ作業中に受けた「解雇通告」

Evan Kinney氏は投稿の中で、今回の決定に対し「心底混乱し、困惑している」と胸中を明かしました。同氏は肺炎から回復中であったにもかかわらず、直前まで新要素である「ライバル・システム(Rivalry system)」のデバッグ作業に没頭していたといいます。

さらに驚くべきことに、解雇通知を受けるわずか数日前には、複数のディレクターから「君の仕事には本当に感謝している」と直接称賛されていたとのことです。会社のために数え切れないほどの深夜残業や週末出勤をこなし、常に高い評価を得てきた功労者に対するこの非情な仕打ちに、コミュニティからは「あまりにも残酷だ」と非難の声が殺到しています。

「彼がいなければイベントは動かない?」最後の砦の不在

Evan Kinney氏は、単なるエンジニアの一人ではありませんでした。フォートナイトの歴史を語る上で欠かせない「現場の要」だったのです。

  • ライブイベントの守護神: 全世界数千万人が同時接続するワンタイムイベントにおいて、サーバーの状態をリアルタイムで監視し、不具合があればその場で修正パッチを当てて開催を死守する「最後の砦」でした。定刻通りにイベントが開始される裏には、常に彼の神業に近い運用があったと言われています。
  • 競技シーンの絶対的信頼: オフライン大会(LAN)を運営するための専用パッチやサーバー構築の責任者であり、競技に関する複雑なバグ修正の「99%」を彼が担っていたとコミュニティでは称えられています。

競技プレイヤーの間では、「サーバーの仕組みを完璧に把握し、致命的なバグを即座に直せる唯一の人間がいなくなって、これからどうなるんだ?」という、かつてない絶望的なムードが漂っています。

経営陣への不信感はピークに

ティム・スウィーニーCEOが「収益構造の悪化」を理由に掲げる一方で、現場で最も貢献し、役員からも評価されていたはずの人物が真っ先に切られるという矛盾。この現実は、先日お伝えした「低品質マップへの巨額分配」や「V-Bucks値上げ」への不満と相まって、経営陣に対する不信感を決定的なものにしました。

「フォートナイトの魔法」を支えてきたのは、技術や情熱を持った開発者たちです。その象徴とも言えるKinney氏を失ったことは、今後のゲームアップデートの質やイベントの規模に深刻な影響を及ぼす可能性があります。

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