情報元 https://fnjpnews.com/News/59498
Razer「Viper V4 Pro」発表。49gの衝撃的な軽さと50,000DPIの新センサーでeスポーツの頂点へ
ゲーマー向けライフスタイルブランドのトップを走るRazerは、2026年3月24日、eスポーツ向けマウスの金字塔「Viper」シリーズの最新作「Razer Viper V4 Pro」を発売しました。

前作Viper V3 Proからわずか1年弱でのアップデートとなりますが、その中身は「完成系」をさらに塗り替える衝撃的な進化を遂げています。
限界を突破した「49g」の超軽量設計
前モデルの54gからさらに約9%の軽量化に成功し、ついに49g(ブラックモデル)という大台を突破しました。 特筆すべきは、穴あき構造(ハニカムシェル)を採用することなく、剛性を維持したままこの軽さを実現している点です。内部構造の徹底的な最適化により、激しいフリック操作でもたわむことのない堅牢さと、羽のような軽さを両立させています。

世界最高峰「50,000 DPI」の新世代センサー
心臓部には、初搭載となる「Razer Focus Pro 50K オプティカルセンサー Gen-3」を採用。

- 最大感度: 50,000 DPI(1DPI刻みで調整可能)
- 最大速度: 930 IPS(約23.6m/s)
- 最大加速度: 90G
これまでの業界標準を大きく引き離すスペックを誇ります。さらに、PCとの通信タイミングを同期させる「Frame Sync」機能を搭載。マウスの動きとPC側の読み取りを完全に一致させることで、コンマ数ミリ単位の微細なエイムのズレすら排除します。
無線・有線ともに「8000Hz」の超高速レスポンス
標準で「HyperSpeed Wireless Gen-2」ドングルが同梱されており、箱から出してすぐにワイヤレスでの8,000Hzポーリングレートが体感可能です。 一般的な1,000Hzのマウスに比べ、PCへのデータ送信頻度が8倍になるため、入力遅延は理論上1msから0.125msまで短縮。ハイリフレッシュレート(360Hzや540Hzなど)のモニターを使用している環境では、カーソルの動きがより滑らかに感じられるはずです。
革命的新機能「Razer Synapse Web」に対応
ソフトウェア面でも大きな進化がありました。ブラウザベースの管理ツール「Razer Synapse Web」に対応したことで、専用ソフトをインストールできない大会会場やネットカフェでも、Google Chromeなどのブラウザから直接DPIやリフトオフディスタンスの設定変更、プロファイルの保存が可能になりました。これは遠征の多いプロ選手やコアゲーマーにとって、待望の機能と言えます。
同時発売:最強の相棒「Gigantus V2 Pro」
マウスの性能を最大限引き出すための新作マウスパッド「Razer Gigantus V2 Pro」も同時に発表されました。 5種類の異なる滑り心地(Control / Balanced / Speed / Max Speedなど)を展開しており、4mmの厚みによる安定したクッション性が特徴です。自分のプレイスタイルに合わせて「49g」のポテンシャルを100%引き出す組み合わせを選択できます。
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